≪07月   2017年08月   09月≫
1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31  
スグリのジャムをつくる・・・
連日暑い日が続きます・・・

とは言ってもここは高冷地、日中の気温が30度を超えることはめったにありません。

昨日の夜は気温が20度を下回って、窓を開けていると寒いぐらいでしたね。



ずいぶん前から植えて居るブルーベリーが今年もたくさんの実をつけています。

以前ニワトリを飼っていたころは、夕方外に出すと届く所の実をほとんど食べられてしまいました。

もったいないので今は好きな人にあげています。

自分の家にあるとそれほど食べないものですね。


DSCN2921.jpg

私がブルーベリーより好きなのはこれ、スグリの実です。

赤く熟した実は懐かしく、美味しいものです。

仕事の合間につまんで食べていますが、これもたくさんあるのでもったいない。

はじめてジャムを作ってみることにしました。

DSCN2929.jpg

スグリの木には鋭い棘があって、これに気をつけながらこのぐらいはすぐに採れます。

ただ、このあと柄と花柄をとるのがすごく面倒です。

きれいに洗ったら厚めの鍋で砂糖を入れてコトコトコトコト・・・。

出来あがったジャムはやはり酸っぱい。

こんがりと焼いたパンに塗って食べると美味しいでしょう。


このスグリ、日本中にあると思ったら、冷涼な気候の所にしかないようですね。

まだ青い実を果実酒にしてもおいしいので、スグリの木を大事にしておこうと思います。


DSCN2913.jpg

ずっと気温が低くて野菜の生長が遅れていましたが、このところの暑さで一気に育っています。

とくに食べきれないほど採れるのがキュウリ。

キュウリはサラダや漬物でしか食べないとすぐに余ってしまいます。

そこでキュウリをたくさん食べるには・・・キュウリもみでしょう。

この麺のようにキュウリを細く切るのは当地のソウルフード。

キュウリは出来過ぎるほど大きくしたものがいいです。おろし器で細長くおろしたら塩でよくもんで水を切ります。

食べる時はその上に、鯖の水煮の缶詰を汁ごとかけて、醤油をかけて頂きます。

上にのせるのは鰹節でもツナ缶でも、焼いた干物をほぐしたものでもいいでしょうが、やっぱり一番合うのは鯖の水煮ですね。

キュウリ、ナス、ジャガイモ・・・季節の野菜で食卓がにぎやかです。
帰りました・・・
家の敷地内に、旧宅があります。

4月に父親の介護のために夫婦でそちらに移り、お風呂やパソコンは新宅で・・・と、二重生活をしていました。

だんだん慣れてくると、そちらの生活も捨てがたい良さがある。

で、なかなか新宅に帰れなくなっていましたが、先週末に新宅に移りました。


実は移る前にどうしてもやりたかったことがあります。

それは、旧宅の大掃除。

10年前に新宅を建てて移る時、古い荷物はそっくりそのままにして来ていたのです。

子どもが小さかったころからの学用品や洋服など、大きなビニール袋を買ってきてそれに入れて清掃センターまで運びます。

軽トラックで5台ぐらいは運んだでしょう。

先週末は、最後にいらなくなった布団を軽トラック一台分運びました。

ふう、これですっきりして新宅に移れます。


今年は異常気象で梅雨だというのに全く雨が降りませんでした。

毎日夕方、野菜に水を上げていましたが、今日の午後、強い雨が降りました。

この雨は明日も続きそうです。

これがやむと梅雨も明けるのかな。
自然の恵み・・・
夕方草刈りをしていると、ツンと伸びたシオデを発見。

そうだ、今頃がシオデを摘む時期だった。以前書いた日記はこちら


草刈りを終わらせて、いつもシオデを摘んでいる裏山を歩くと、ドンピシャで採り頃の新芽を見つけました。

今年はいつもの年より一週間ぐらい遅れているようです。


夕食時に、茹でたシオデが出てきました。

これに鰹節とマヨネーズをかけて、しょうゆをかけて頂きます。


うーん、美味しい山のアスパラガス。本物のアスパラガスも作っていますが、これはこれで独特の歯ごたえがたまりません。


そういえば、去年は一掴みのシオデを妻の実家の母親に届けてあげたっけ。

数十年ぶりに食べるその味に感激していたそうです。

今年はすぐに届けられないので、半分ぐらい茹でて冷凍保存しました。

あとで届けてあげようと思いますが、美味しく食べられるかな。


今夜は試し掘りした新じゃがと真竹のタケノコのみそ汁も食べた。

これも季節を感じるものなんだなー。
ニンニクが不作・・・
去年の秋に植え付けたニンニクを、今日収穫しました。

どうも育ちが思わしくありません。

以前なら写真つきで紹介するのですが、今回はお恥ずかしい限り・・・。


今までは大きなLが3割、普通が5割、小さなSが2割ぐらいでしたが今年は全部がSサイズです。

去年買った種に問題がある訳ではないでしょう。


去年の秋から今年の春にかけての気候が悪かったか?

ニンニクの種を植え付ける時期が悪かったか?

土作りが悪く、肥料不足だったか?

去年はべと病が入ってしまって、収穫後に干している間に腐ったものが多数ありました。

今年は病気は入っていないようですが・・・。


まあこんな事では諦めません。

今年の秋にはまた種ニンニクを買って植えつけます。またこの種が高いんだよなー。


花が終わりかけたジャガイモを一株試し掘り。

おお、結構よく育っています。

実が大きく成る頃にカリ分を上げると芋がホクホクするということで、株周りに木灰を振ってありますが、効果はあったのかな?

本格的な収穫はおよそ一か月後です。
また管理機の修理・・・
知り合いから古い管理機を頂きました。

あちこちからガソリンが漏れて、エンジンもかからないけど・・・と言うが、そんなのが面白いんだよねー。



三菱のMM25型、2馬力のエンジンが載ってます。

車軸にロータリーの爪が付いているタイプですね。


008_201706282155558e4.jpg

ガソリンも漏るが、気になるのはこちら。車軸のオイルシールからの油漏れ。

漏れているのは片側だけですが、この際両方交換しましょう。


022_2017062821555629c.jpg

マフラーや燃料タンクも外してきれいに掃除しましょう。

ここまでバラバラにすると、あとエンジンは4本のネジで本体にとまっているだけ。

エンジンを下して掃除した方が早いぐらいです。


018_201706282155586e3.jpg

外した部品は簡易塗装して・・・


031_20170628215557dac.jpg

車軸のオイルシールはたっぷりとグリスを付けて交換。ツバ付きのオイルシールは外すのが簡単でいいな。

ギアケースのオイルを抜いたら得体のしれない茶色い液体が出てきた。

こんなので動いていたのかー。

勿論きれいなギアーオイルを0,7リットル注入しました。


033_20170628215614699.jpg

ストレーナーカップのパッキンも駄目になってガソリンが漏れていました。

専用の耐ガソリンのゴムシートを買って、パッキンを自作。

ゴムシートは3センチ×3センチ角で300円也。


キャブレターはいつもの様に分解・整備。

オーバーフローはゴミが入っていたようです。


外したマフラーは銀色の耐熱塗料で塗装しました。


039_201706282156133c6.jpg

もとのように組みあげて、はい一丁上がり。

エンジンも快調。 爪はまだそれほど減っていません。


試運転すると、結構ぐいぐい耕しますね。

さあ家ではどんな時に出番があるかな?

必要に迫られて直したわけではなく、どうも不動の機械があると治してあげたくなる癖があるんだなー。

私が直さなければこの管理機は・・・スクラップに出されるところでした。
Template designed by アクセラと+αな生活

Powered by まとめ.