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ミツマタの森を見に行く・・・
ミツマタと言う木に興味を持ちました。

そうです、お札の原料としても良く知られたあの木を庭に植えようと思って。

ネットで注文して植えれば済むことですが、もうちょっとよく知りたくて探して見ると、それほど遠くないところに群生している所があるようです。

今日は思い切って出かけてみました。




県道を栃木方面に向かって・・・


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ここを左に曲がって・・・


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少し走って左に、不通県道大子那須線です。 そう、まだつながっていません。


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棚橋と言う集落から林道を進み、さらにゲートが閉まった砂利道を歩くこと少々。

道端にミツマタが・・・



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杉林に分け入ると、すぐにミツマタの群生地が見えます。

こんな日に誰もいないだろうと思ったら、先行した写真愛好家がすでに写真を撮っていました。

あー、好きな人はいるんだなー。


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杉林の谷にずっと続くミツマタの群生。

何故ここにこんなにミツマタがあるのか???不思議ですねー。


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その場で知り合った愛好家と同行します。

このずっと奥まであるんだと、どんどん分け入っていきます。

ミツマタは背丈以上に伸びていて、そこをかき分けて進みますが、公園のように整備されているわけではありません。

私はある程度の所から引き返しました。


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例年だともうちょっと後なのでしょうが、今年はちょうど満開でした。

辺り一面に良い香りが漂います。

ミツマタは沈丁花に近い仲間ですからね。



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ミツマタの群生地から林道に戻り、もっと奥まで散策してきました。

川が流れ、ミソサザエが囀っています。

道端に放置された切り株を見ると、この地方が杉の産地でその質がいいこともわかります。



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林道を出てきて、すぐ下のお宅を訪ねました。

庭に植えられたミツマタ、ああやっぱり庭木として手入れされたものの方がきれいです。

ここに植えて5年ぐらいでこうなるとか。


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アカヤシオも咲いていました。うん、立派な木だ。これだと時価〇万円・・・いやいやいけませんね。


ミツマタについていろいろお話を伺うこともできました。

次は6月末か7月にお邪魔することになるでしょう。


あー楽しいドライブだった。



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棚倉町で訪れたお城跡の桜は満開でした。



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コメント
この記事へのコメント
ミツマタ 綺麗な花ですね。
庭木として植えられてるのは、知ってましたが、群生地があるとは、ビックリしました。
もしかして、この辺りは、昔、和紙の産地でしたか。
2016/04/07(木) 16:02 | URL | 蜂之丞 #-[編集]
それがねー・・・
和紙の産地だったわけでもありません。

地元の古老に聞いても???

不思議な群生地でした。
2016/04/07(木) 19:48 | URL | 568 #-[編集]
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