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土地をくれるってよ・・・
先日のこと。

妙齢のご婦人が訪ねてこられて「この辺に私の土地があるそうですが・・・」と言う。

あー、はいはい。確かに私の土地の隣接地。

薪割りの薪を重ねたり子供たちのキャンプ場として使っている所。



軽トラックがとまっている所から先の部分です。

図面上は1,000平米以上あるがほとんどは傾斜地の薮。

平らなところはきれいに草を刈っているので野芝がきれいに生えそろっています。

「こんなにきれいに管理しているならずっとこのまま使ってください」つまりこの土地を上げますと言う。


ああ、それなら貰っておきましょう。登記はいずれそのうち…と思っていましたが、年内に済ましておきたいとのこと。

いわゆる「終活」ってやつですね。

元気なうちにあちこちにある土地などをきれいにしたいそうです。

司法書士事務所に一切準備しておきますので住民票とハンコだけ持って行ってくださいと言われ、昨日行ってきました。


「無償で譲渡します、今後一切権利の主張はしません・・・」と言う契約書にサインして登記の委任状に押印して終わり。

何でも評価額は数万円(実際の取引となるとその何倍かはするらしいが)。登記の費用の方が高い。

東京から車で3時間、でも田舎の土地なんてこんなものですね。

家に帰って巻尺で計ってみると、平らな部分は150坪ぐらい。まあ今までと同じで薪割り場として使いましょう。


006_20151222192718209.jpg

さて傾斜地の方ですが、これが実は役に立ってます。

畑の野菜残渣や剪定した木の枝の捨て場一時保管場所として。

家の周りにこれだけ木を植えていると、年間に出る木の枝は軽トラック数台分。

野菜を収穫した後の枯枝なども相当な量。

これらがここで一年もすれば自然に帰っていきます。


さあと2件、自分の物として登記したい土地がある。こちらは無償とはいきません。

遅れれば遅れるほどやり難くなるので年が変わったらアクションを起こすかな。
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