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贅沢な薪を・・・
10月からはずっと薪ストーブを焚いています。

室内が20度を切る頃から焚き始めるのですがね。

ずっとC級のブロック薪を焚いていましたがどうもこれが暖かくない。

外気温が低くなってきたせいもありますが、ブロック薪が充分乾燥していないからでしょう。

そろそろ本格的にいい薪を焚くかな。



2年前に割ったうち、車庫の風よけにしていた薪がある。

乾燥するとどれぐらい軽くなるかの実験に重さを量っていた薪です。

一本が4キロから5キロ、重いものは7キロ位あったのですが乾燥すると2割ぐらい軽くなるのが分かりました。

樫の薪は乾燥した比重が8.5ぐらいあり、薪の王様。ネットで売られているのを見ると高いですね。

これをもう一度、半分に割って焚きます。太いままだと火持ちはいいが暖かさはいまいちですから。


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割ったものの一部、約5日分を軽トラックで運んで・・・。

積んであったものをもう一度割ると、樹皮がはがれその中に居た虫のフンやゴミもきれいに落とせます。

落ちた樹皮は細かくしてブルーベリーの根元にチップ代わりに敷いてあげます。無駄になりません。


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台所の外にもう一つ部屋があるのでそこから運び入れて台車に載せます。これで100キロ以上?


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台車を押して楽に定位置に。

手前の筒に入っているものは焚き付けの松を割ったもの。

薪の上に乗っている束は、これも贅沢に樫の木を割った焚き付け。

薪を手に入れても焚き付けが無いと焚けません。

またいい焚き付けが無いとスムーズに温度が上がりませんね。

とかく薪ストーブを使おうとすると手間がかかります。


・・・・が、やっぱりよく乾いた薪を焚くと暖かいなー。
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