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花豆を栽培する・・・
昨日は写真だけアップしてお出かけでした。



ちょっと遅れましたがニンニクを収穫。出来はまずまずでしょう。

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当地方のように平均気温が低いところでも栽培できる作物を調べていて花豆の栽培に興味を持ちました。

先ずは実験的に栽培してみましょう。


当地で以前から栽培している方(お年寄りが多いです)に話を聞くと、口をそろえて「早蒔きはだめ、6月になってから蒔かないと蔓ばかりで実が付かないよ」と言います。

そうかな? 早く蒔いてダメな理由が納得できないので1か月ぐらい早くポットに種を蒔き苗を作って植えました。

伸びた蔓にもう花が咲いています。


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花に来たマルハナバチ。そうか、これが受粉を助けているのか。

日本蜜蜂が来ないかと期待しましたが、今のところは見られません。


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前に咲いた花に見えるこれは・・・莢が出来ているんじゃないの?


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これももう莢が出来ています。

花が咲いたころの低温が良かったのかな?

普通に育つと暑くて莢が出来ないので、涼しくなったお盆過ぎに花が咲くように、早く蒔いてはダメと言うことかもしれません。

しかし、涼しくなった頃の花の実が充実するころには霜が降ってしまう恐れがあります。

実際に直売所で買った花豆の実が充分に育っていないことがよくありますから。


この小さな莢が育つのは8月初旬でしょうからその頃までが楽しみです。


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裏山で獲った山菜、シオデです。

時期を逃すとすぐに大きくなって食べられない、この季節限定の珍味。


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軽く茹でて鰹節とマヨネーズをかけて食せばこれはもう山のアスパラガス。

出来れば栽培しても食べたいものです。
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