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波板栽培だってー??
いろいろの野菜を栽培していますが、とろろ芋が好きです。

去年は短径ヤマイモを収穫しましたが、なかなかおいしい。

が、やっぱり収穫の掘り取りが面倒ですね。

もっと簡単に掘るには自然薯用に売られているパイプを使うのがいいかな。

調べてみると、もっと簡単に波板を使う方法もあるようで、詳しい栽培法までネットで探せました。

よっしゃ、これで行ってみよう。




一昨日、古いビニールハウスを壊しました。

アーチの骨組みは残したままですが、ここで何を作るか思案していました。

アーチに蔓を絡ませることもできるかな。

ここで栽培することにして、トラクターで耕耘。


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波板を埋める溝を掘ります。

重機でもあれば簡単でしょうが手で掘ると大仕事。

こんなもので手を打ちましょう。その分高畝にすれば何とかなりそう。


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6尺のポリカ波板を半分の90センチで切って、幅も半分に。

5枚の波板が20枚になります。

自然薯と違ってそれほど長くならないのでこれで充分でしょう。

この幅の一枚に2本の長芋や短径自然薯を植えます。


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約30度の傾き、これぐらいで土に埋めます。


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畝の長さは6メートル。

ここに20枚のポリカ板を埋めるので、30センチごとに埋めればいいわけです。

そうすると、土の厚みは約15センチ。

もっと厚いほうがいいんだろうなー。でももう一列溝を掘るパワーが無いんだなー。

間に入れる土は、固くすると芋が太るといいます。

柔らかいと何処までも伸びていってしまうのかな。

足で踏んで固く締めました。

ちなみにこの土に肥料は入っていません。

この後苗を植える時の土に肥料分があれば、上部に出た根が吸うでしょうから。


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半日かかって埋戻しまで終了。

今日はここまで。種イモから芽が出て植え付けはひと月以上先です。

それまでに上に掛ける土に肥料を混ぜて準備しておきましょう。

時間がかかる面倒なところを先にやっておいたのです。

秋にどれぐらい大きくなったとろろ芋を収穫できるか、継続してお知らせします。
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