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冬芽探検隊・・・
自宅周辺の植物は春の訪れを待っています。ちょっと暖かくなった日中、冬芽の写真を撮ってみました。



まずは、春早く黄色い花を咲かせるサンシュユ。木は育ちがよくないが花芽はびっしりとついている。

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次はツツジの仲間、レンゲツツジ。これは好きな花なので何本も植えている。春の赤い花は見事だ。

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柔らかな毛に包まれたハクウンボクの新芽。この木に花が咲くまでには、まだだいぶかかりそう。

「いろんな花の中で、これが一番好きだ」という人がいるぐらい味わい深い花が咲く。

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丸い花芽を膨らませたクロモジ。黄色い清楚な花にはミツバチが来ない。これが残念なところ…。

枝を折ると、さわやかなシトラスの香りがするので有名。高級な爪楊枝の香りです。

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ドングリを蒔いて苗から育てているトチノキの新芽。ネバネバする粘液に包まれている。

今の時期なので虫がくっつくわけでもない。なんで粘るんだろう?

日の光を受けて輝いている。

DSC00783_1_1.jpg

これはみなさんご存じの・・・というか、この花しか知らない人が増えているのも困ったことで。

サクラ(ヤマザクラ)の苗です。今年植え付ければ来年あたりは咲くでしょう。

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これはミツバチがたくさん集まることからビービーツリーとも呼ばれているイヌゴシュユ。

種から育ててたくさんの苗木が育っています。

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街路樹に植えられるユリノキの冬芽はカモノハシのようなヘラ型ですね。

これも花が咲くとミツバチがたくさん集まるとのこと。

あと数年後には花が咲くでしょう。

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ずいぶん前から育ててるヤマボウシの冬芽。

ふっくらと膨らんだこれは花芽で、葉芽はもっとほっそりしています。

びっしりと花を付けますが、木によって個性があって花の大きさが違いますね。

DSC00825_1_1.jpg

これはおまけ。エノキの根元の枯れ葉の裏で越冬するゴマダラチョウの幼虫。

寒さに負けずにガンバレよ、春はもうすぐだ。


さて、今日の写真はすべて500万画素の古いコンパクトデジカメで撮影しました。
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コメント
この記事へのコメント
トチノ木
568さん。

ご無沙汰です。
写真のトチノキ、若しかして。 
トチノ実を送って何年経ちますかね。
幾つかは芽を出したでしょうか。
花が咲くのに後何年掛かるでしょう。
2010/01/20(水) 20:13 | URL | 蜂之丞 #-[編集]
あれから・・・
3年過ぎて、4年目に入っていると思います。

植えかえて、畑でじっくりと育てています。

送って頂いた実のほとんどが芽を出しました。育ちはいいものも悪いものもあります。

花が咲くまでは・・・10年ぐらいかかるかもしれません。木の長い話ですね。
2010/01/20(水) 20:58 | URL | 568 #-[編集]
トチノキは
なぜか粘っていますよね。
アラカシも少し粘りますが、トチノキほどではないですね。
クロモジはボンボンがついているので分かりやすいです。
2010/01/21(木) 08:38 | URL | とりの なくぞう #Lp2bkvbw[編集]
なくぞうさん・・・
なんとなくどこにある木かわかるでしょ。

トチノキはたくさん育てて蜂仲間に送ったりします。

遠く離れた土地で大きく育った木を想像するのもいいものです。
2010/01/21(木) 17:14 | URL | 568 #-[編集]
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