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踏み込み温床を作る・・・
台風18号が近づいている影響で、当地方も朝からはっきりしないお天気です。

今日は予定通り、発酵熱を利用した温床の枠を作る作業をします。

発酵肥料を作りたいのですが、どうせならその発酵熱を利用して育苗もしたいと思います。

できたたい肥をさらに発酵を進めて肥料にしますが、その説明は長くなりそうなので割愛。




大体の大きさは育苗箱を並べて考えました。

幅150センチ、奥行き120センチぐらいにしましょう。


DSC00378.jpg

先日トラクターでロータリーをかけておいたので、その分15センチほど土をどかします。

ええ、これだけでも大仕事。

DSC00387.jpg

裏山の杉林から細い杉を伐ってきて四隅の柱を立てます。

高さは90センチを目安に・・・。

DSC00394.jpg

板で枠を作ります。

全面は取り外せるようにしました。

発酵が終わったものを取り出す時のことを考えて。

DSC00399.jpg

内法の大きさは予定通り。


DSC00407.jpg

さあここで、周りにワラを回していくのですが・・・

ワラを使う意味ってなんだろう?

コンパネなどでは通気性が無いので、好気性菌を増やすために良くないという。

ならこんな材料でもいいのでは?と、前から考えていたのがたくさんあるミソハギの茎を使う方法。

保温効果はワラの方があるだろうが、自ら発熱するものに保温効果は必要だろうか?


まあ今回は何度も実験できるので、まずはミソハギを使ってやってみましょう。

なんだかわくわくします。子供が秘密基地を作っているようです。

DSC00414.jpg

前面の枠も取り付けそこにもミソハギを差し込んで、上は園芸用のヘッジ・トリマーで切りそろえます。

おそらく中にいろいろ入れるときにつられて下がるでしょうから、その時もう一度きれいにそろえましょう。

DSC00417.jpg

枠の出来上がり。一日で良く出来ました。

ワラ、落ち葉、発酵鶏糞、米ぬか、木灰、野菜くず、そして山羊のフン。

今月中にはこれらの材料を踏み込めるでしょう。



うちは農業と言っても家庭菜園程度。昨日の日記程度の畑を作っていますがいろいろ試してみたい好奇心は人一倍ですからねー。



ん、人一倍って・・・他の人と同じ??
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コメント
この記事へのコメント
家庭菜園??
規模以上にやる気とひらめきが常に溢れてますよね〜!

568さんのブログ見ながらゴロゴロしてる自分を『コレではイカン』と思ってしまいます…w
2014/10/13(月) 11:07 | URL | だっち #-[編集]
だっちさん・・・
いっつも何かしていないと落ち着かない、ほとんど病気です。

この発酵肥料、堆肥、腐葉土作りなどは前々から興味がありました。

発酵について詳しく調べるようになったのはド〇ロク作りの研究から…。
2014/10/13(月) 20:34 | URL | 568 #-[編集]
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