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樫の薪割り・・・
先週のこと、隣町から樫の木を伐採したので持って行きなさいとの連絡。

すぐに現場に行ってみると予想以上の大木。直径は45センチぐらいだが伸びがいい。

すぐにチェーンソーで40センチに玉切り。斜面で木が浮いているので慎重に。

それをゴロンゴロンと転がして、平たんな場所で4つぐらいに割る。これはいつもの作戦で、こうしないと運びようがない。

割ったものを、トラックまで運ぶのは・・・無謀にも一輪車で。

それほどの距離が無いとは言えこれはきつかった。

何とか夕方までには運び出しを終え帰ってきたが、例によって家に着くと動けないほどがんばってしまいました。


さて今日は、その樫の薪割り。およそ2トンはあろうかという量。

しかし、何といっても大変なのはここまで運んでくること。割るのはお手の物。

雪が降り風も強いので体感温度は-5℃、それでも汗ばむほどです。

では、安全な薪割りの方法を・・・



しっかりした薪割り台に乗せた薪に狙いをつけて、多きく振りかぶって・・・

036_1_1_20100117202114.jpg

あたった瞬間。薪割り台まで割る必要はないのでここで止める感じで・・・

022トリミング_1_1

ずいぶん沢山写真を撮ってもらったが、ちょうど薪に斧が当った瞬間の写真は数えるほど。

これは別の角度から。ちょっと腰が引けているように見えるがこれがちょうどいい。

もし斧が薪から外れてもこれだと自分の足に当たることはない。


趣味の薪割りで大けがをした人の話を聞くと、お気の毒。原因は正しいフォームを練習していないから。

腰が高く、棒立ちになっているから外れた時自分の足に当たるのだが、指導してくれる人もいないんだろうな。

043_1_1.jpg

樫は材質が固く、器具材としての需要があった。今もスコップの柄などに使われているぐらいで当然割りにくい。

しかし、割って乾燥した薪になれば火持ち、熱量とも申し分ない。まさに薪の横綱級でしょうね。

054_1_1.jpg

自分で割れば大割り・中割り・小割りは自由にできる。もちろんずっしりとした大割りが魅力でしょう。

3時間ぐらいの薪割りで出来た薪の山。

しばらく雪に晒して乾燥して、春までにはきれいに積みましょう。


この薪がストーブの中で赤々と燃やされるのは・・・平成27年の秋ごろになるかな。



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コメント
この記事へのコメント
ま、まき~
こんばんは。
先日頂いた、樫の薪、本当によい持ちでした。ありがとうございました。
 暖冬の予想、もうハズレといってもよさそうな塩梅ですが、この厳寒のおかげで実はお願いが...

 別途、メールいたします。
2010/01/18(月) 21:55 | URL | 佐竹 #92eFZkuY[編集]
らじゃー・・・
これからもうしばらく寒い日がつづくでしょうね。今日の日中は特別暖かいですが。
2010/01/19(火) 12:46 | URL | 568 #-[編集]
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2010/01/19(火) 21:08 | | #[編集]
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