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トウモロコシの初収穫・・・
5月17日に種を蒔き、それからずっと記録を取りながら育ててきたトウモロコシの初収穫をしました。



8月になったら・・・と思っていましたが、一日フライング。昨日の夕方に獲ったものです。

品種はピーター235です。 生での重さが300g前後。

勿論茹でて頂きましたが、甘さは充分でした。

DSC00060.jpg

芽が出て数日、3本だったものを一本にしたときの写真。

中には2本立ちにした株もあります。

2本立ちでも同じような実が取れるかどうかの実験です。

また、雌花(?)を一本だけ残すのが常識ですが、そのままつけて置いたらどうかも実験しています。


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雄花から盛んに花粉が飛んでいる頃の写真です。

このころ花粉を集めにたくさんのニホンミツバチがやってきます。

そのために新たな悩みが・・・


DSC00137トリミング

トウモロコシ栽培の最大の敵と言えば、この数ミリの幼虫、アワノメイガです。

葉に産み付けられた卵から孵った幼虫は、まず雄花付近について食害します。

そのままにすると、やがて実に侵入して食害します。

せっかく育てたトウモロコシを、いざ食べようというときに先に虫が入っていたらがっかり。


DSC00144.jpg

育て方のページを見ると、早いうちに殺虫剤を使うのが最良のようですが、こうなっては使えません。

ミツバチに害が出るでしょうから。


それならと、一匹ずつ見つけ出して退治することにしました。

幼虫が茎に侵入するときには必ず跡が付くし、よく見入ればそれほど小さな虫でもないので見つけだすことは可能でしょう。

一番原始的な方法で、この夏の分は対処できそうです。


さてトウモロコシには中から付くこの厄介な虫の他にも大きな脅威があります。

それはハクビシンやタヌキなどの獣。

もうすぐ収穫と言う頃に枝からもぎ取られて食われてしまいます。




027_20140801204036e61.jpg

で、これです。

ソーラー式の電気柵。

バッテリーに充電されて一日中小動物から守ってくれます。

一式〇万円也!

う~~ん、採りたてのトウモロコシを食べるためには・・・・。
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