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樫の薪割り・・・
昨日、突然ですが薪の原木の樫の木が届きました。

数百キロ離れたところから運ばれた原木が、わずか数キロ先の土場に置かれたまま3か月。

催促するのも悪いので黙っていたのですが、よりによって草刈りが忙しい時期に・・・。

運ばれたのは4メーター物の樫の木が4本。全部で2.5トンぐらいかな。


001トリミング

ちょうどうちに居たので工場内にトラックを入れてもらい、天井クレーンで下ろします。

手ごろなのを玉切りして先日完成した薪割り機で割ってみます。

これがやってみたかったのよねー。

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おお、割れる割れる。

中途半端に乾いてきたので繊維が絡み合って非常に割りにくくなっていますが、このサイズなら心配なし。


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さあこれが一番の大物。

直径が最大で50センチ、重さは1トンはありそう。

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玉切りした一つでも相当重い、とても手では持ち上げられないのでクレーンで吊ります。

うん、工場内でやると楽だねー。

ストレスなしに・・・とはいきませんでしたが、こんな丸太も無事に割ることが出来ました。


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夕方から割った薪の山。

繊維がつながって断面がきれいに行ってません。

やはり伐採後なるべく早く割ったほうがいいようです。

残った分は仕事が終わった夜に割ることにしました。

この後、広場に運んで雨に当たるように積んで数か月。秋の終わりごろ薪棚にきれいに積み直し。

薪の確保もなかなか手がかかるものです。

これを面倒がっては薪ストーブライフは続きません。
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