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草焼きバーナー・・・
草焼きバーナーと言う商品がある。

灯油を燃料として、高温の炎で草を焼いてしまおうというもの。

ちょっと興味があって、買ってみようかと思った。

この頃の習慣で、まずはネットで口コミを見てみると・・・。

ああ、よろしくありませんねー。

「全く使えない」とか「使うのが面倒」、「お金の無駄」などさんざんです。

使い方の動画なんかもありますが、わかってないなー。

こんな使い方はしないでしょ。


逆に興味が深まったな。


今日友人宅に行ったとき、こんな話をすると「ああ、それならうちにもあるよ」

ゴソゴソと倉庫から出してきた段ボール箱には平成18年購入と書かれている。


何でも数回使ったきりでお蔵入りになったとか。

出来れば修理してほしいとのこと。はあー、故障してますか。


持ち帰ってさっそく修理。

全体をばらしてタンク内を灯油で洗い、ノズルをエアーブローして・・・。

うむ、これで使えるはず。

燃料内にごみを入れないことが大事だね。


外の広い場所で試運転。燃料を少し出して余熱、しばらくしてゴウゴウと炎が出てきたらさらに空気を入れてコックをひねる。

あー、燃料が気化しないでそのまま飛び出してくる。

コックを閉じてしばらく加熱して、その後コックを徐々にあけて・・・

うーん、ここら辺の加減が難しいんだな。


昔、水道管を熱するガソリン式のトーチなんかを使った人にはなんでもない事なんだが・・・。


炎が安定したのを見計らってすぐ前の畑で使ってみました。

これからエゴマを植える畑には芽を出したばかりの小さな雑草が少しだけ生えています。

こんなのを処理するのが面倒なのよねー。

かなり高温の炎なのでサーッと炙って歩いただけでも効果はあるはず、明日どうなっているかを見てみます。


作物を植える前に、草の種を焼いてしまうのにはいいかと思うのですが。

なんでもそうだけど、その機械や道具にあった使い方をすれば効果はあると思います。

後は、作物のすぐそばの小さな草を焼けるように、作物を保護するカバーをアルミ板か何かで自作しようと思います。


ただし、建物の近くとか住宅街で使うには問題ありでしょうねー。特に乾燥した時期には。

何しろゴーゴーとすごい音がしますから、見ている方が心配になるでしょうね。



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