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2週続けて降った雪に埋もれたビニールハウスの中には・・・・


DSC09534.jpg

ブリキの大きな缶が埋め込まれていて、この中でキンリョウヘンを越冬させています。

12月中旬にここに入れて、上には断熱材を乗せ毛布をかぶせてあります。

水は全くあげませんが、地面の湿気で葉が濡れています。


この中に20鉢のキンリョウヘンが入っています。


DSC09535.jpg

一つ取り出して株もとを見ると、いい感じに花芽が見えてきましたね。


DSC09538.jpg

良さそうなのを6株取り出して、まず最初の開花調整に入ります。


暗い穴の中から明るい雪の上に出されてびっくりしているかな。後ろに見える蜂の巣箱は雪の中です。


急激に温度を上げるのはまずいので、暖房の効いていない部屋でじっくりと育てましょう。


焦る必要はありません。春の遅いこの地方では、5月の連休頃から咲きだせばいいのです。


長い間花を見るために、これから何回にも分けて調整に入りましょう。


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今日は日中は暖かくなって、蜂も巣箱から出て飛び回っています。

勿論訪れる花はありません。


さああと2か月は頑張ってくれよー。
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コメント
この記事へのコメント
キンリョウヘンの開花調整に・・・
五六蜂さん、今晩は、
日本は小さな国のようですが、同じ2月でこうも違うのですね。
鹿児島には雪はなく、昼間は暖かいです。

キンリョウヘンの越冬方法の違いにも驚きです。
暗い穴の中で、葉が白くなるとかないのですね~
そして花芽はしっかりできるんですね。
2014/02/24(月) 20:02 | URL | のんびー #JBFGtPPo[編集]
のんびーさん
息子の友達が財部町出身で遊びに行ったりこっちに来たりしています。

鹿児島は薪ストーブはぜいたく品、こちらは大事な唯一の暖房器です。

最初に買ったキンリョウヘンを寒さで枯らしてから、なるべく低温で温度変化の少ない方法を考えました。

あまり早く咲かせると、分蜂時期と会いません。

日が当たらなくても葉っぱは緑です。もっともその分夏はガンガン日に当てます。
2014/02/24(月) 20:46 | URL | 568 #-[編集]
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