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イタリア製のチェーンソー・・・
穏やかなお正月が過ぎていきます。

Uターンラッシュとかがテレビで映りますが、ここはなーんも関係なし。

犬の散歩とか山羊のお世話とか薪運びとかいろいろやっていますが、今日もチェーンソーのレストアの話題で。

自分の趣味の備忘録ですから。



イタリア製の50ccのチェーンソーをシングウ商工が輸入して販売したものです。

このクラスは圧倒的にハスクとかスチールとかの外国メーカーや、国産ではゼノア・新ダイワなどが強いクラス。

前オーナーは何でこの機種を選んだのかな?

それをまた手に入れた私も物好きだけどね。私の場合はいろんなメカを見るのが好きだからでしょうね。


全く知らない前オーナーの事をいろいろ考えるのも楽しいです。

まず前オーナーはチェーンソーを使うプロではありませんでした。

ソーチェーンの研ぎ方が全く駄目です。バーも先端に近いところを無理して使ったせいで凸凹に減っていました。

何年使ったかは定かではありませんが、バーは新品からの物、ソーチェーンは2本目かなー??


DSC09255.jpg

気になるのはリムも減っていること。

小型のチェーンソーはここが星形のギヤになっていますがプロ機は交換式のリングになっています。

メーカーから紹介された販売店経由でこの部品を注文して、6日ごろには着くはずになっています。


しかし、この部品を交換するためには特殊な工具を使ってクラッチ一式を外さなければなりません。


DSC09257.jpg

えーい、この際外す工具を自作しよう。

鉄板にピッチを合わせて穴をあけ、5ミリのネジを切って皿ネジを入れて、外形13ミリのナットを溶接してエアーインパクトレンチでウィーンと回すと外れました。

ちなみにここは逆ネジ、「の」の字の方向に回すと緩みます。


DSC09264.jpg

外した部品、325-7はピッチと山の数。これ自体は安いものですが、今回はクラッチドラムも注文しました。

リムが減り過ぎて、ドラムの山まで凹んでいます。

勿論ベアリングも交換します。

取付けは外したときの逆の順序で。

まあ一度交換すればそのままでしょう。年に一度ぐらいしか使いませんからね。


DSC09268.jpg

クラッチを外すとその下にチェーンオイルのポンプがある。

ネジ3本で外すと・・・


DSC09270.jpg

オイルポンプアッセンブリー。右下は流量調整ネジ。

この中がどうなっているのかも興味があるが、今日はバラしません。

整備のマニュアルがあってプロはそれで整備するのでしょうが、私の場合は全部手探り。

それがまた楽しいのですがね。


DSC09271.jpg

オイルタンクとつながっている孔。ここからオイルが出てきます。

どうもこの辺が緩いようで、この機械はオイルだらけになりますが特に対策はできませんね。

流量も多いようですが、まあオイルが出ないよりは出過ぎたほうがいいでしょうから。


普通、燃料を2回入れるところでオイルを1回入れるといいますが、先日プロの方と話して見ると燃料を入れるたびにオイルも入れると言っていました。広葉樹専門の人は流量を多くしているようです。


昨日ハスクバーナのチェーンソーが動くようになったので、ネットでバーやソーチェーンなどを注文しておいたら今日発送になったようです。

明後日には新しいバーを取り付けましょう。

このチェーンソーはハスクバーナと同じバーやチェーンが使えるのでその分経済的。


年に数日のために新品のバーはもったいないですからねー。
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