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ヤドリギの種はどうなった・・・
ヤドリギを育ててみたいと種を採ってきて自宅周辺の樹木にくっつけた。

芽が出てきた様子を春にアップしたが、今年の少雨や高温を乗り切った現在はどうなったか?


小雨のちらつく中、写真を撮ったのでピントが甘いのはご容赦を。




エノキにつけたもので生き残ったのはこれだけ。

エノキは着きやすいと思ったが、そうでもないらしい。


DSC08974.jpg

こちらはトチノキの枝。

この木は成績がいいな。

すでに種はしぼんでいるので、これから栄養を貰っているとは考えられない。


DSC08976トリミング

これもトチノキ。

触手のようなものを一本伸ばすタイプと二本伸ばすタイプがあるが、一本のほうが太くてしっかりしている。

よく見れば、樹皮の方にも変化があるようだ。


DSC08981.jpg

うーむ、これはこれは。

プラムにくっつけたもので2本の腕が伸びているが、一本は枯れて一本は生きている。

枯れている方は、水分をとれなかったということだろう。


しかし、生きている1本も不思議だな。

枝が枯れてもげた跡のようで、樹液が流れているのだろうか?

木の表面を流れてくる水分を摂っているのだろうか。これは継続して観察。


DSC08984.jpg

これは日陰のブナにつけたもの。

種を採取してすぐの頃は種の粘液で木に付けられたが、春には粘液が乾いてしまっていたので木工用のボンドでくっつけた。

それでもちゃんとつきましたね。上は腕が2本タイプ、下は一本のタイプ。

これは比較して見られて便利です。

やはり1本のタイプはしっかりしていますし、樹木の方も変化が見られます。



来年の春はここから葉が出てくるのでしょう。すごく楽しみです。
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