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木ろうそくの迎え火・・・
今日はちょっと気温が下がって28度ぐらい、風もあって過ごしやすい高原の気候でした。

朝からフィールド探索・・・と言っても自宅周辺ですが。


数百枚の写真を撮りましたがそちらは後々アップします。


今日はお盆の迎え火を焚きました。2年続けてその様子を乗せているので今日もその話題にしましょう。




お盆の迎え火は、先祖の霊が迷わず来れるようにとの伝統行事ですが、迎え火に焚くものは地方によってそれぞれかと。

この辺りでは一束のワラを燃やします。

私は焚火マニアと言うこともあって、ここ3年は木ろうそくに火を入れます。

木ろうそくと言うのは広葉樹の薪にチェーンソーでスリットを入れたもの。

乾燥した木ろうそくは中心に火をつけるとそこから徐々に下に向かって燃えていきます。


スリットの中心に布きれを入れ、そこにチェーンソーオイルのような粘度の高い油をちょっとにじませて火をつけます。


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火をつけて30分後。薪に火がついたようです。


241トリミング

ちょうどその頃、夕焼雲が光って辺り一面が明るくなりました。

この不思議な光景が好きです。


260.jpg

それから30分後。

薪に充分に火が回りました。スリットから吸い込まれる空気で炎が大きくなったり小さくなったりしながら燃え続けます。


281.jpg

調理をするための焚火、暖をとるための焚火などもありますが、ただ眺めているだけの焚火と言うのもいいものです。


勿論すぐ前で見ている人だけではなく、高い空の上から見ている人にも・・・。
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