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新しいソーチェーン・・・
季節が逆戻りしたような陽気でしたが、今日から連休になります。

午前中は久々の大工仕事。小屋に日よけの庇を作りました。

鉢植えの蘭を育てるためと、犬のゴンの遊び場の日よけです。

しっかりしたつくりなのでポリカ板で屋根をふいてもいいのですが、予算の都合でヨシズを乗せることにしましょう。

朝から頑張って3時ごろまでかかって完成しました。しかしこの寒さではまだ蘭をここには出せませんね。



さてそのあとは、いつもの樫の薪作り。連休中に終わらせたいもので。



先日スチール・チェーンソーの替え刃を買いましたが追加でハスクバーナのソーチェーン(替え刃の事です)を購入しました。

このチェーンソーは20年(?)ぐらい前に近くのホームセンターが開店セールをやっている時に衝動買い。確か5万円ぐらいでしたが新しいソーチェーンを付ければまだまだ現役で使えます。

チェーンソーを乗せている樫の丸太が太いところで直径30センチ、長さ4メートルです。


DSC08083.jpg

パワーは無くとも刃が切れればご覧のとおり、あっという間に玉切りできます。

正確にはあっという間ではなく、一か所15秒ぐらいはかかります。

ハイパワーのチェーンソーに買い替えて、一か所10秒で切れても年に何度か使う程度ではそれほど意味はないでしょうね。


DSC08086.jpg

上に乗っている素性良く育ったケヤキは割りにくいので20センチに切りましょう。

植木鉢を載せる台になりそうです。


DSC08092.jpg

ちょうど5本切った所で燃料が切れました。

ふー、一度に続けてやるにはこれぐらいで充分でしょう。


明日はこの分を割って、明後日は残りを玉切りして・・・。

まあ私の場合は「薪割り健康法」みたいなもので、心地よい疲れです。

これが苦になるようでは薪ストーブライフは辛いものになるでしょうが。



DSC08075.jpg

ずっと前から一度やってみたかったこと、それは薪の重量がどう変わっていくかの実験。


大割の薪の重量を一本ずつ図って木口に書きました。

3キロ台から7キロ台まで、チェーンソーの切り跡に取られるのでカナ釘流の字ですが・・・。

数字のばらつきはあるでしょうが、これぐらいあれば平均値が分かるでしょ。


ひと月後、3か月後、半年後、一年、二年後、さてどう変わっていくか?

2割ぐらい軽くなるのかな?
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