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またまた樫の薪割り・・・
休日にはやることがいっぱいなので、予定表を作っています。

今日の仕事はまず花を植えている畑の除草剤散布。花が芽を出さないうちにやらないとね。

蜂友が訪ねてきたり、遊び小屋を片付けたり・・・あー忙しい。


で、午後からはいつもの様に樫の薪割りです。




先日届いた樫の木を何本か割った上に、大物が新たに運ばれていました。

「まだまだいっぱい来ますよー」とのこと。

気になるのはこれ一本でどのぐらいの重量があるか?

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上の写真で下に見える樫を40センチの玉に切って一つずつ重量を測って足して見ると・・・

一つの玉で30キロから50キロ、合計で375キロありました。


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軽トラックにロープを付けて無理やり引っ張りだしたこちらは、その倍以上はありそうです。


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玉切りした一つ一つの迫力が違います。こんなのを体重計に乗せるのは無理でしょう。

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樫の切り口には美しい牡丹の模様が出来ています。

これはタンニンでしょうね、独特の匂いがします。

実はこの部分はもろいので、このせいで製材されないのでしょうね。

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ではこれを割ってみましょう。

この玉で70キロ以上と重いので地面に置いたまま4つに割ります。

正確に同じところに斧が振り下ろせれば、それほど難しくはありません。


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4つに割った一つを薪割り台に乗せてさらに割ります。つまり8つにみかん割り。

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8つ割りの薪を次に中心部と樹皮側に割ります。

勿論メインは樹皮側、中心部は例のタンニンが含まれます。

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一つの玉がこれだけの薪になります。右は焚き付けの温度を上げるために使います。

左は勿論最高の薪で、こんなのを2本もストーブに入れて置けば数時間燃え続けます。

これで約70キロありますから我が家の2日分の薪になりますね。乾燥すれば軽くなりますが。


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残りの玉も一気に割ってしまいましょう。

木はまだ水分が残っている状態で割ると割りやすいです。

玉切りするのに比べれば割るのはずっと簡単ですね。

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あまり無理しないように、少しずつ割っています。毎回割った分はすぐに運んで仮に積んでおいて雨に晒しましょう。

割った表面に出てきたタンニンや糖分を雨に流してもらいます。

今日割った分は上の方少しですね。

さあこれからこんな棚がいくつできるんだろう。

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コメント
この記事へのコメント
雨ざらしがポイント
やはり雨ざらしがポイントですか!
私も今シーズンから野積みにして雨ざらしにしてから棚に収めるようにしました。
効果があるようで良かったです。

それにしても、お見事な薪割り技術ですね!
こちらも修行が必要です。
2014/05/20(火) 21:50 | URL | かなパパ #-[編集]
かなパパさん・・・
割るより玉切りを正確にする方が難しいですね、このような大物だと。

雨ざらしにしたものをまた積みなおすなど、何度も手間がかかるものです。
2014/05/20(火) 22:50 | URL | 568 #-[編集]
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