≪04月   2017年05月   06月≫
1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31  
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
第3の薪・・・
ずっとブログの更新をしていませんでしたが、今日はまとめてアップします。

まず第一の話題は薪について。

ずっと広葉樹の、しかも堅木の薪しか使っていませんでしたがどうもこのご時世、これはちょっとぜいたくすぎます。

今までは捨ててしまっていた薪の残材や工作で使った端材も利用することにしましょう。




メインの樫の薪の減り具合です。一番高いところまで平らにあった薪が今はこのぐらい減っています。

昨年の10月からずっとストーブを焚いていて、これは消費量が少ないですね。


034_20130216202438.jpg

その代わり、ナラやエノキの丸太の薪をずいぶん使っています。

火力は劣りますが、惜しげなく使えるのがいいところかな。


021_20130216202425.jpg

先日作った薪ラックで運んで燃やしています。

今日のように、日中でも氷点下の気温の日は一日中燃やし続けています。



この樫や楢などは第1の薪ですね。このほかに、焚き付けに細く割った松を使っていますがこれが第2の薪。


そして第3の薪は・・・


025_20130216202429.jpg

仕事先で鉄板を購入すると木のパレットに乗ってきますが、使い終わったこのパレットが邪魔者。

今までは壊して廃棄物処理に出していましたが、これが薪にならないかな?


釘のない部分を家に運んできて短く切断してストーブに焚いてみると、これがなかなかの優れもの。

堅い南洋材で、焚き付けの後に数本くべるとあっという間にストーブ内の温度が上がります。


これだけを一晩中使うのは考え物ですが、ちょっと温度を上げたいときに使うのには充分です。

長さをそろえて切ってあるので、積み重ねるにも好都合。煤も出ないようですし。


いろんな樹種を使い分けることで、薪の確保にも余裕ができますからね。


薪ストーブの暖かさの体験に、どうぞおいでください。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
URL :
コメント :
パスワード :
管理者にだけ表示を許可する
 
Template designed by アクセラと+αな生活

Powered by まとめ .
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。