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薪割りの続き・・・
所によっては大雪が降っているようですが、当地は風もなく穏やかな週末となりました。

今日は昨日の続きで薪の原木運びと薪割りをする予定。妻が手伝ってくれると言いますので、一緒にやりました。

基本、薪に関することは普段は私が一人でやります。室内でストーブを焚いたり、灰や埃で汚れた室内の掃除などの仕事で苦労を掛けてますからね。

山に行くと「これは一輪車で運ぶより山を転がしたほうが楽なんじゃないのー」と言う。

やっぱりねー、そう言うと思っていたよ。

丸太をゴロンゴロンと下まで転がしましたが、やはりこの方が楽です。わざと苦労するほうを選んでいたのでした。





運んだ薪を早速割ります。それを妻が積み重ねてくれました。

うーん、いい眺めだ。ほれぼれするなー。


かなり大きく割ってあるので火持ちがよさそう。

今割っておけば今年の秋には充分乾燥して、そのまま焚けるぐらいになりますね。

実際に焚くのはずっと先になりますが。


DSC07609.jpg

こちらは割らない丸太の薪。2メートル高のタワーに積んでみました。

普通、業者さんはこのような部位は捨ててしまうので流通しません。もったいない。

こんな太い薪を充分暖まった炉内に放り込めば2時間以上チロチロと燃えてくれます。



さて話題は変わって先日採取したヤドリギの種。

DSC07624.jpg

お正月にプラムの木にこすり付けた種。表面を覆っていたカンテン質が水分を飛ばしてかちんかちんになって種をくっつけています。

はあー、なるほどね。これなら一度くっつけば長くここに留まれるわけだ。


DSC07616.jpg

くっつけたばかりはこんな状態。樹種はブナの木。

日陰、日向どちらがいいか?空中湿度は?高さは?風通しは?

いろんなことを実験します。


DSC07630.jpg

こちらはトチノキ(の枝)。コルク質が厚い樹種ではどうか?


他にエノキ・エゾエノキ・クヌギ・アケビ・オオバアサガラ・エゴノキなどに種をくっつけました。

勿論今後の観察がしやすい場所に。


さあー、お楽しみはこれからです。


追記 今日の日記から、写真の画質を上げました。いままでずっと画質を落としていたのですが、もっと上げても大丈夫だということが分かりました。ただし、今日の日記は小さなデジカメで撮った写真なのでそれほど違いがあるようには見えませんが。
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