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煙突掃除を・・・
今日は急ぎの仕事があって、午前中だけやってきました。

午後からは台風も近づいているので自宅の周辺でいろいろやりました。



そういえばそろそろ薪ストーブのシーズン。

我が家では室温が20度を下回ったら薪ストーブを焚くことにしています。

そろそろですね。

先のシーズン後に煙突掃除をしていなかったので、急遽やることにしました。

と言ってもすぐです。

まずは道具を持って屋根に上ります。うちはこれを考えて屋根勾配をそれほど急にしませんでした。



DSC07132.jpg

屋根の上にチムニーボックスがあります。レンガ調の外壁材を張ってます。

その上に乗っているチムニートップは買うと結構なお値段ですので自作です。

エッヘン、プロは写真を見ただけでこんなものも作れるのです。


DSC07137.jpg

4本のネジを外すと天板が外れます。

二重断熱の煙突の先は何もついていません。これで風が強く吹くほど引きのいい煙突になるのです。

ちなみに煙突よりも太いパイプが下から上がっていて、隙間はアルミで隙間をあけてカバーしています。

隙間が無いとチムニーボックス内の温度が上がり過ぎますからね。

この部分をコーキングすると指導しているページもありますが、どんなもんでしょ?


予想通り煙突内は煤が少々。


DSC07145.jpg

ブラシを2,3回動かせばすぐにきれいになります。

周りについた煤は強い風が吹けばきれいに飛ばされます。

うちは隣が無いので気になりません。


DSC07148.jpg

室内につけたビニール袋にはいつもの様に一掴み程度の煤がたまりました。

今日は久しぶりにストーブ内も掃除するかな。

ホウロウの天板を外したところ。

この分厚い鉄の塊がこのストーブの発熱部。

相当重いこの部分も取り外します。


DSC07154.jpg

燃焼した炎が吸い込まれる部分。ここに細かい灰がたまります。

まあこれで燃焼が妨げられるわけではありませんが、2年に一度ぐらいは掃除しましょう。


吸い込んだ掃除機の排気から細かい灰が飛んで閉口します。


元に戻して終了。

さあいつでもストーブを焚ける状態になりました。


ん、焚き付け用の細かい枝を準備していなかった。来週には何とかしましょう。
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