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仕事は続くよ・・・
二週間前からはじめた椎茸の原木つくり。お天気がいい日は毎日続けています。

コナラ

これは、これから伐採するコナラの林。このときのために手入れをしてきたものです。

伐採後

これは伐採後の様子。

大きな栗の木を残してありますが、これはある目論見があってのこと。

ほんとはこのように一部を残す伐採はよくありません。

次に萌芽更新がうまく進まないことがあるからなのですが、まあ良しとしましょう。

クローラ

伐採した木は長さを90センチに切りそろえ、山から運び出します。

が、これが大仕事。

根倒しして玉切りするよりも時間がかかるかもしれません。何しろ椎茸の原木は表皮に傷をつけてはなりませんので、丁寧に扱わなければならないからです。

クローラ式の建設用運搬車でトコトコと運びます。こんな時のために、山に道をつけておいてよかった。

原木

運び出した原木は、トラックが横付け出来る場所に積み重ねます。

これで919本の原木があるはず。目標2000本の約半分の量ですね。


さてこの原木は出荷用ですが、もちろん自家用にもいいものばかり数百本の原木を確保します。

今から乾かしておいて来年の春に植菌ですね。

しかし、あまりにも量が多すぎるかな?

椎茸の原木オーナーさんを募集しようかな。
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コメント
この記事へのコメント
いいな~
おはようございます。
いや~、すごい量ですね~。壮観です。
当方みたいに、原木を背負子に担いで、えっちらほっちら、途中で休みながら、なんていうレベルじゃないですね。
当方の山は、ほとんどが杉、桧。このような環境にある山を、本当にうらやましく思います。
2009/11/26(木) 07:55 | URL | とんちゃん #-[編集]
この原木は・・・
まだまだ増えますよー。

もちろん規格外のものがたくさんできます。
それは自家用にしましょう。

この地の椎茸原木は品質がいいことで知られています。関西の原木椎茸農家(企業)のHPに「福島県産原木使用」と宣伝されているのは、ここ阿武隈高原産ですね。

丁寧に扱うので輸送費が高くなります。関西についた頃は原木一本いくらになるんでしょう。
2009/11/26(木) 08:54 | URL | 五六蜂 #-[編集]
椎茸
大変な量ですね。
出荷しているのですね。
私の実家でも椎茸栽培をしていましたが、原木を切り出すのを手伝わされて、機械の無い時代ですから背負子で背負って担ぎ出すのが大変でした。
2009/11/26(木) 09:31 | URL | 蜂之丞 #-[編集]
昔と比べれば・・・
今はチェーンソーで伐って運搬車で運び出すのでだいぶ楽ですね。

その分、昔の人は強かった!
2009/11/26(木) 18:45 | URL | 五六蜂 #-[編集]
ご教示ありがとうございました。

それにしても、凄い量ですね!
びっくりしました。

2009/11/26(木) 21:05 | URL | 開拓父ちゃん #-[編集]
開拓父ちゃん・・・
先日の薪割りの件ですね。

安全のためにはしっかりしたフォームを身につけることです。力任せにやるよりも効率も良くなります。
2009/11/27(金) 08:19 | URL | 五六蜂 #-[編集]
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