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凝り性ってやつは・・・
自分で竹ほうきを作ってみたい。

この件については今までも日記に書いたことがあるが、どんなことを書いたか忘れてしまった。


とにかく自分で納得できるような竹の箒を作ってみたいと思っている。


まずは竹の枝の確保。これは去年の晩秋に竹を伐って、その枝を束ねて吊るしておいた。


そろそろ梅雨の季節なので、品質が落ちないように先週の日曜日に自宅に運んだ。





束ねて吊るしておいたものは葉っぱはきれいに落ちた。しかし、落ちた葉っぱが地面に積み重なり、その中に入っていた竹の枝は黒くなっていました。

また、束ねないでそのまま積んであった枝もたくさんあって、それも回収するといろいろわかることがあります。

一番上は普通にある竹ぼうきのような色。

竹の葉に埋まったその下の枝は黒く変色しています。バクテリアの影響かな。

うちに持ってきてから水をかけて流して見ました。高圧洗浄機を使うほどではないでしょう。


010_20120609222416.jpg

おもしろいのは、もっと下のほうに積んであって酸素が不足していたところ。

枝が青いまま残っていました。うーん、不思議だ。


014_20120609222415.jpg

ネットで調べても竹ほうきの作り方なんてありませんね。実物を見て研究するしかありません。

竹の枝には、その年の竹でまだ柔らかいワカと古くてかたいヒネがあるそうです。

右の束がワカですね。

お寺の境内などで使う、落ち葉は掃けて下の砂利は動かないような箒が作れます。

勿論ある程度ヒネを入れて腰を出さないとね。


015_20120609222414.jpg


束ねて乾燥させるために、空いている薪置き場に立てかけました。

さあこれで何本の箒が作れることやら。


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コメント
この記事へのコメント
作る愉しみ
ぉ久です。
竹箒ですか、面白そうですね。
自作の竹箒と言えば昔祖父の友人が裏山の竹で作ったのをよく頂いたのを覚えています。何十年前の事ですが、今ホームセンターでは安価で売ってますが作りは値段なりのものですから、楽しみながら自作するのは亦一味違ったものが出来ますね。
自分の手に合った握りやすさ、背丈に合った柄の長さから始まって、小枝の揃え方や束ね方まで五六蜂さんならではの使いやすい工夫がありそうです。
2012/06/10(日) 00:11 | URL | ゆめ蜂 #X56KGUzg[編集]
バンブー!
年末に煤払いをしようと竹を切ってきてやってみたのですが、
しなり過ぎて逆に苦労した記憶がよみがえりました。

硬いところと柔らかいところがあるのは今日始めて知りました!
箒の出来を楽しみにしてます~
2012/06/10(日) 20:16 | URL | だっち #-[編集]
ゆめ蜂さん・・・
オフ会のネタですよー。

キンリョウヘンの植え替え&株分けをやってます。
2012/06/10(日) 21:00 | URL | 568 #-[編集]
だっちさん・・・
まず自分で練習して、うまくできるようになったら皆さんにも体験してもらいましょう。

分蜂はどうですか。まだチャンスはあるかもしれませんよ。
2012/06/10(日) 21:02 | URL | 568 #-[編集]
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