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ムササビ君・・・
今日はお天気に恵まれた休日、もちろん外でいろいろやりました。

紫蘭やクレマチスの植え替え、ドウダンツツジの剪定、キクイモの畑の片づけ、キハダに追肥などなど。


夕方ゴンを連れていつもの里山に。



いつもの様に里山入口の栗の木の、ムササビの巣箱にご挨拶・・・ん、ちょっと顔が見える。


007_20120325201217.jpg

今日はカメラを持っているので、外に出て全身を見せてくれないかなー。

顔の上のほうだけちょこっと見せて、じっとこちらを見ています。


010_20120325201217.jpg

ムササビの特徴である目の上の白い線が見えますね。

夜行性なので目がすごく大きいです。


追記
010toriminngu.jpg

上の写真の入り口部分を拡大しました。


012_20120325201216.jpg

今日の目的のスプリング・エフェメル カタクリはやっと一枚だけ葉っぱを見つけることができました。

今年はどれぐらい花を咲かせるのでしょう。楽しみですね。


追記

ブログをアップした後考えた。

この巣箱をねぐら用にしているのか、それとも子育て用に使うのか?

この巣箱は板の厚みは充分にあり強度は問題無いのだが、ちょっと深さが足りないかなー。

入り口穴をもっとも高いところに半円型にすればよかったな。

この周辺に巣箱をかければムササビが利用することはわかったので、次はもっと理想的な形で子育て用にも使えるものを作ってやろう。

ミツバチ用に取っておいた杉や桐の洞が開いたものがそのまま使えるかもしれないな。

出来れば観察用にビデオカメラを仕込んで・・・うしし。
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コメント
この記事へのコメント
ムササビ?モモンガ?
以前(30年くらい前)、お世話になっているお寺さんの和尚さんが、お寺にモモンガが棲み着いている、というお話をされていました。お寺の軒下に小さな穴があり、そこから出入りしている、とのこと。お寺は小高い山の麓にあり、その山は四国山地につながっています。お寺の前は田圃が連なる平地です。

今となっては確認のしようもないのですが、それが本当にモモンガだったのか、ひょっとしてムササビだったのか、未だに頭の隅に引っかかっています。出入りしていた穴は小さく、和尚さんも大きさから判断してモモンガだろうとおっしゃってました。ネットで調べると、モモンガは山の中にしか棲息しないらしいので、本当にどっちだったのだろうか?、と未だに気になっています(汗)。
2016/02/23(火) 18:30 | URL | ONO@愛媛 #AvURf82.[編集]
どーもです
ONOさん、コメントありがとうございます。

おそらくムササビでしょうね。

私も以前、自然の木の穴から出てくるムササビを見ましたが、キツツキがあけたほんとに小さな穴から出入りしていました。

頭が通れば出入りできるようです。
2016/02/23(火) 21:33 | URL | 568 #-[編集]
ありがとうございます。
やっと疑問が解消されました。ありがとうございます。
和尚さん、柱をするする登って穴から入る姿はとてもかわいい、とも仰ってました。あのままにしておいてもいいのだろうか?とも。おそらく、その後は穴をふさぐこともなく、そのままにしておいたのだろうと思います。
そのお寺は、私がフクロウの巣を見つけ、飛ぶ姿を見た小高い山の、峰を挟んで反対側にあります。
こう考えると、私の住んでいるところも結構自然豊かな場所なのかも、と思えてきました。そしてミツバチにだけは残念な場所なのかなあ?・・。
2016/02/24(水) 10:53 | URL | ONO@愛媛 #AvURf82.[編集]
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