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蜜蜂の巣箱の準備・・・
久しぶりのブログの更新です。

日中、パソコンに向かうなんて珍しいことです。

昨日は思いがけない雪が降りました。春の雪なので解けるのも早いと思われます。

さて、去年丸太を買って製材所で挽いてもらったたくさんの杉の板を物置で保管しています。



長さは2.1メートル、厚みは7分(21ミリ)8分(24ミリ)1寸(30ミリ)で幅はそれぞれ12センチ、13.5センチ、15センチです。

これは同じ外形で重箱を作った時に、内部の容量が同じ位になるようにしているわけです。

きっちりと3つの山に分けて重ねて置きますが、風の通りが悪くならないように気を付けています。

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中にはこのように皮の部分、所謂ミミ付になった板もあって、これは分けて取っておきました。

使い物にならないので小屋を作った時の壁にでもしようかなと思って。


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しかし、もったいないのでこのミミの部分を切り落として使えないかな?

先日13.5センチの8分板を試してみました。

両側を1.5センチずつ落としてプレーナーで10センチに幅を決めると、これは充分使えます。

「もと木に勝るうら木無し」と昔の職人は言います。この板は根元の部分を挽いたものなので無節のいい板が取れるのです。

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中にはこんな節穴も。蜂はこんなところから出入りするのを好みますね。

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これだけで20組ぐらいの蜂の巣箱ができる量です。作ってみようかなー。

しか~し・・・


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今までに作ったり、実際に蜂が入っていた巣箱がまだまだたくさんあるんだなー・・・。

これはもっとも蜂が入りやすい古巣箱。底板の部分だけを新しく作っています。

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これは去年作って表で雨にさらしている重箱。ちょっと大きめのサイズは優秀な群に出会えば活躍します。


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家の裏で昨日の雪をかぶった巣箱。新しい木の色がこんな風に銀色に変わる頃すっかり木の匂いも抜けていきます。


普通は板を買おうと思ってもなかなか希望通りにはいかないものです。まして大きな音のする加工は難しい。

欲しい人には分けてあげたいなと思っても、ネット通販とかはめんどくさいし・・・。


思うようにはいかないですね。


話は変わって・・・。

物置に収穫したニンニクを吊るして置いたのだが。

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あれ、なんだろう。減っているぞ。

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これは・・・ネズミが食ったのかな?下からジャンプは無理なので上から紐を伝って降りてきたのかな。

油断も隙もありません。さぞやネズミも元気が出たでしょうが。


残っていたのは全部取り込みました。そろそろ芽が出てくるころですし。
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