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出来た出来た・・・
先日買ってきた豆いろいろ・・・、その中の紫花豆500gを、時々水を替えながら一昼夜浸しておきました。

試しに作ってみる量としては多すぎですが・・・。


この豆は品質が良くないなー。半分ぐらいは浮いてきます。

豆の皮はできたけど中身が十分に膨らんでいないので隙間ができてそこに空気が入っているのです。

ここで浮いたものを除けばよかったのに、煮れば膨らむのかとそのままやってみました。

結果として後で選別が面倒でしたねー。

浮いた豆は煮ると固くなって味も染み込まず、おまけに変な味がして最悪です。


まずは30分ほど茹でて、一度お湯を捨ててまた水から茹でます。

中火でトコトコトコトコトコトコトコトコ・・・


約4時間ほどゆっくり煮ましたが、こんなに時間をかける必要もないかな。

この時の茹で汁も捨てて、水に砂糖を入れて作った蜜に移し替えて、今度はじっくり甘さを染み込ませるように茹でていきます。花豆は皮が固いので破れる心配はないのですが、甘みがしみ込みにくいでしょうね。


またトコトココトコト・・・今朝まで6時間。豆がかぶるより多めの水にしておいたのがすっかり減っていました。

あ、書き忘れましたが長く煮るときはペーパーで落し蓋をしています。


ここで最後の隠し味、お醤油を玉杓子で一つ。ちょっと煮立たせてその後冷ましておきました。


そのまま夕方まで置いて、仕上げです。

金ザルに入れて、上から熱湯をかけて豆の表面の糖分を洗い流します。

そのままザルで乾かそうと思いましたが量が多いので、フライパンで乾煎りして乾かします。

グラニュー糖をまぶせば甘納豆、砂糖だと濡れ甘納豆になりますが、甘すぎるのでこのままにしましょう。


最初に30分ゆでて味見した時から、どうもこの豆の食感は栗みたいだなーと思っていたので、皮をむいた天津甘栗風の甘納豆にしようとの目論見、まずは成功です。(見た目は良くないかな?)

今回の反省点は、素材を選ぶことでした。

では写真です。一粒の大きさが3センチぐらいあります。

DSC05891.jpg


甘いので、食べすぎ注意です。

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