≪09月   2017年10月   11月≫
1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31  
薪ストーブの大掃除・・・
年末も近づいて、ここのところ毎週大掃除です。

今日の午前中は日も差して暖かい、薪ストーブの掃除に絶好です。



まずは炉内にたまった灰の掃除。一か月ぐらいはためているのでバケツに一杯では入りきれません。

ストーブ周辺には細かい灰が落ちます。うちは土間にしておいて良かったです。

これが床だったら・・・ましてや2階のリビングだったりしたら・・・。

昨夜の熾き火がいっぱい残っているのでバケツはしばらく外に置いておきましょう。


006_20111218203232.jpg

次は煙突掃除です。実は昨シーズンは震災もあって一度も掃除をしていません。

煙突掃除は下からもできるとストーブ業者さんは言いますが、このように袋をぶら下げて置いて屋根の上からブラシを入れて煤を落としたほうが楽なのは言うまでもありません。

1,5シーズン分の煤の量はこんなものです。

煤を少なくするためには乾燥した良い薪を使うことが絶対条件でしょうね。


010_20111218203231.jpg

ついでにストーブ内も掃除しようかな。ストーブの脇にステンレスで手作りの棚が有りますが、これを外して天板をそっと外します。

うちのストーブのキモがこの分厚い天板です。ホウロウのストーブは本体はそれほど熱くなりません。直接熱を放出するのはこの部分なのです。

前回掃除した時に周辺を陶芸の粘土で固定してありました。今回はこの重い天板を外すのはやめました。来年のシーズン末にでもやりましょう。


014_20111218203231.jpg

このストーブは燃焼用の空気を外気導入にしていましたが、今回は接続するホースを外しました。

暖まった室内の空気を逃がしたくないということで外気を導入するのでしょうが、よく考えたら必要ないですね。


015_20111218203231.jpg

煙突や棚を取り付け、ストーブ本体も乾拭きすると新品の様なホウロウの輝きが戻ります。


030_20111218203230.jpg

夕方、また新しい炎がよみがえりました。灰をきれいにすると燃焼温度が上がります。


052_20111218210047.jpg

ゴンも寛いでいますね。



夕方からまた気温が下がってきました。

空には満天の星・・・明日の朝も冷え込みそうです。

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
URL :
コメント :
パスワード :
管理者にだけ表示を許可する
 
Template designed by アクセラと+αな生活

Powered by まとめ .