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大豆の脱粒・・・
前の畑で母親が大豆を作っている。

刈り取って乾燥しておいた大豆の、今日は脱粒の日。

特産物の生産とともに、お年寄りの生きがい作りとしてのこの地域での事業です。

015トリミング

地域の農業振興公社(のようなもの)で、依頼を受けると脱粒に機械を持ってきて作業してくれる。

この作業賃が驚くほど安いので助かります。

032補正

来てくれる方たちも、やはりシルバー世代。しかしお元気です。

毎年このシーンを写真に撮っているが、今年は大豆の発芽から継続して撮っている。

穏やかな日差しの中でのんびりと農作業・・・と言いたいけれど、結構忙しいです。

勿論写真を撮っているばかりではなく、大豆を運んだり袋を替えたりと手伝いました。

045トリミング

大豆は稲と違って実だけを脱穀するのではない。茎や枝ごと機械に押し込んでやると・・・

047トリミング

こぎ歯で刻まれた茎は風で後方に吹き飛ばされる。

後ろにいるオジサンはこの中からまだ実がついているようなものを選んで集めている。

乾燥が悪いと機械の中で詰まります。

052トリミング

大豆は重いので吹き飛ばされずに残り、繰り上げ装置からここに出て来て袋に落ちる。

048_20111110203115.jpg

わずかにゴミも混じるがこれは後で唐箕で吹き飛ばす。

ちょっと見、品質が思わしくないなー・・・

054トリミング

この袋一つで30キロ近いだろうか。これで8袋、約200キロの収穫か。

脱粒作業は1時間ほどで終わった。

この後、約200軒の農家でこの作業をするそうなので大変ですね。

058トリミング

収穫した大豆は広げて干して水分を抜きます。これも大変な作業だけど。

去年までは選別をしたが、今年から選別の機械も入ったのでこれも委託できるそうです。

062.jpg

今年の大豆は品質が悪いなー。

小粒の物、虫が食ったもの、色が悪いものなどは皆選別されます。2割以上は屑が出そうです。

まあ年寄りの生きがいと思えばいいのですが・・・。


この大豆は出荷もしますが一部は自家製の味噌になります。
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