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フィールドノート・・・
昨日今日と急ぎの仕事で疲れました。

そんな仕事の合間のお昼休みに自宅周辺でお花の観察・・・というか、蜜蜂の観察。

朝晩はずいぶん冷え込むようになったこの頃でも、温かい日中は蜜蜂たちもぶんぶん飛び回っています。

「どこに蜜を探しに行ってるの?花なんてどこにも咲いていないのに」と、自然に関心のない人は言いますが、今の時期もたくさんの秋の花が咲いています。

しかもうちの周りにはもともとあった在来の草花が主流で、外来のセイタカアワダチソウやアレチウリはありません。

019補正

土手に咲くナギナタコウジュ。独特の匂いがするこの花にもミツバチが来ます。

058補正

減反して草を生やしている田んぼには白いミゾソバとピンクのイヌタデが群生しています。

これから開花の本番ですね。

030トリミング

イヌタデの花につかまって蜜を吸うニホンミツバチ。

蜂と比べてもいかに小さな花かわかりますね。

050トリミング

こちらはハコベの花で蜜を吸う蜜蜂。やっとつかまれるほど小さな花です。この花からどれほどの蜜が採れるでしょう。秋から冬にかけての食料とするために頑張る姿にはちょっと感動します。


062トリミング

咲き始めたミゾソバに来た蜜蜂。顔の部分が暗くなってしまいました。

小さく動きの速いミツバチを写真に収めるのは難しいものです。ピントがしっかり蜜蜂の目に合っていないと面白くありません。今日はこれだという写真は撮れませんでしたね。


066トリミング

草花の中で蜜蜂を探す時はその羽の音を頼りにします。

ちょっと高めの羽の音の先に見つけたこのミツバチは、羽の先がもうボロボロです。

こんなに一生懸命集める蜜ですから貴重ですね。

ほんの少しだけおすそ分けをいただきます。
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コメント
この記事へのコメント
「子供の科学」の、写真のようです
観察が細かいですね~!!
ミツバチの羽の先の痛んでいる様子まで、しっかり観察されているのは凄い。
私なんかは、花とミツバチの全体像に気をとられて見逃してしまうでしょう。(^^::
春や夏の大きな花から蜜を吸うのと、秋の小さな花からのそれでは、
何倍も働かなければなりませんね・・・大変だ。
でもイヌタデやハコベ、ミゾソバの花からも密を集めているとは知りませんでした。
ところで、カメラは何をお使いですか??
2011/10/13(木) 09:04 | URL | murakami #-[編集]
MURAさん・・・
羽が傷んでいる蜂は羽を震わせる回数が多いので音が違います。

レンズメーカーなどの投稿写真閲覧ページにはアブの写真が「蜜蜂」として載っていますよ。

使っているカメラは今年から一眼レフになりました。今まではコンパクトカメラで撮っていました。そのうちカメラを紹介する記事を書きましょう。
2011/10/13(木) 19:37 | URL | ハジメ #-[編集]
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