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いろんなこと・・・
先日ホームセンターに寄ったらそこには燻製用のチップが置いて無かったことは、先の日記に書いた。

そこで燻製作りをあきらめる人もいるだろう。前の日の朝,NHKのあさいちで放送されたのを見て作ろうと思った人の中にはね。店員にそう言っていたそうなので。

あきらめない人は、さらに車で40分ぐらいのもっと大きなホームセンターに行ったかな?

で、ごくわずかにじゃあ自分でチップを作ろうという人がいるわけです。



ナラやサクラの丸太を電気かんなで削れば簡単にチップは作れる。

でもちょっと違うなー・・・。

そこで、丸太をナタで斫ってみた。

おお、これだこれだ。本格スモークを作る写真ではゆっくりと煙が立ち上っている。

試しにボックス内で燻してみると、よく煙が出ます。

013_20110928201240.jpg

水分があると白い煙になってタールが出るのでこれをよく乾燥させます。

こんな状態ならすぐ乾くしね。これだけあれば十分ですが、その気になればすぐできますから。

021_20110928201240.jpg

遊び小屋の前のエノキを写真に収めました。

この木はまだ小さかった10年前、大きなイベントに参加した思い出の木です。

10年でこんなに大きくなりました。

形をよく見せるために剪定しています。かなり大胆に切っているんですが、ここを毎日通る人も気が付かないようです。

それは樹形が変わらないからでしょう。

この夏に切ったのは左の道路のほうに張り出していた大きな枝。その枝を切ってもまた左に枝が出ています。

写真の一番下のその枝を切ってもその上にも左に枝がある。それを切ってもその上の左側に枝があります。

これから5年後、10年後も大きくはなっても樹形は変わらずここに立ち続けるでしょう。



さて、昨日採蜜したミツバチは成績のいい群。皆が皆、そうではありません。

026.jpg

この群、蜂の出入りも活発で花粉もよく運んでいますが・・・

どうも思わしくありません。巣門の前に見える白いものは蜂の幼虫(さなぎ)です。

蜂児捨てが始まった群は、もうどうしようもありません。

丸胴から移し替えで群勢が衰えた時があり、その時にスムシが繁殖したのでしょう。

女王の産卵はあっても蜂が増えないことには群自体は衰えるばかりです。

当地は10月に入れば蜜源は限られてきます。そして10月末には初霜が・・・。

来年の5月まで花のない時期が続きますが、半年間持ちこたえるには十分な蜂数と貯蜜が必要なのです。


030.jpg

今日も晴れ渡った空。にじんだ飛行機雲が・・・。

飛行機雲がよく出るときは上空の湿度が高いので、その後天気が崩れる前兆と以前どこかで聞いたような。
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コメント
この記事へのコメント
ご無沙汰してます
今年はスズメバチの集中攻撃もなく、平穏な日々を送れているようです(ミツバチは)。
巣箱の準備に比例せず結局今年も蜂群は増えませんでしたが、まぁそれでも贅沢は言いません。

ましてや採蜜は群消滅のリスクを考えたら無理だと思っています。
今後、機会があれば蜜を取る作業の見学をさせて頂きたいですー。
やっと道路が通じるようになりましたからねo(^▽^)o
2011/09/29(木) 07:46 | URL | だっち #-[編集]
だっちさん・・・
コメントありがとうございます。

しばらく見ない間にまた子供たちは大きくなったでしょう。

採蜜ですが、ほんとにあっという間です。

実は今日も一群採りました。蜂を騒がせないように、素早くやります。蜂の犠牲も最小にするよう注意して。

今年蜂群が増えないのはどこも同じですのでご安心を。
来シーズンに期待しましょう。
2011/09/29(木) 19:45 | URL | ハジメ #-[編集]
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