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経験値・・・
今朝がたのこと。放ってある丸胴に探索蜂が来ている。

むっ、これは逃去したい群がいるな。見回ってみると、薪小屋前の群がすでに巣箱から出て薪小屋の軒に大きな蜂球を作っていた。



元の巣箱からはわずかに5メートル。

仕方がないので元の巣箱の上段を2段切って蓋をして、蜂球のすぐ下に置いてみた。

巣箱には貯蜜も産卵もない。典型的な計画逃去ですね。

今の時期は蜜源が厳しいが、間もなくタラの木も咲いて大いに蜜を貯めるとき。こんな時に逃去するような群はもう一度捕獲してもあまり期待できないが・・・。

夕方見ると、やはり元の重箱に収まっていました。逃去のスイッチが入ると元の巣箱の位置は完全に忘れられるようですね。



昨日の話の続きです。

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作ってみたいと思っていたのは竹のほうきでした。昨日見た竹藪に春先伐った竹の枝があるのを見逃さなかった。

今日はトラックで行ってその枝をもらってきました。試しに一つ作ってみましょう。

伐る時期のせいもありあまり上質な枝ではありませんが、下に入れる穂先、上に重ねる穂先、隙間に差し込む穂先に分けて材料をこしらえます。


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持ち手の竹に滑り止めのストッパーをつけて、短めの竹の枝を巻いていきます。

この時点で充分ほうきらしくはなっていますが・・・。


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次に上のほうの竹の穂を並べて針金で縛り、隙間にも穂を差し込んでいきます。

全体をきつく針金で縛って、生涯初の竹ほうきつくり完成!


IMG_2151.jpg

さっそく一番厳しいテスター(TVショッピングか~)でもある妻に使ってもらいました。

御覧のようにうちのアプローチは100メートル近くもあります。

「うん、これはいいよ、掃きやすい・・・」

太鼓判をいただきました~。


すぐに2本目も作ってみる。余った穂先で小さな手ほうきも。


今回はありあわせの材料だったけど、前もって細かい枝を充分集めればもっといいものが出来そうな気にはなってきました。

作ってみて感じるのは物づくりの奥の深さや面白さ、そして難しさです。

同じほうきを作るにしても、大きさのバランス・竹の枝の節がそろっているか・掃きやすさ・長持ちするつくりなど研究することがいっぱいです。


もちろん効率よく何本も続けて作れて、尚且つ全部がそろっていることも大事ですし。


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