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薪ストーブの灰の掃除・・・
先の日記に書いたとおり、風邪気味なのでお仕事は休みにして家のことをしました。

まずは薪ストーブの灰掃除。

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ずいぶん灰が溜まっているでしょ、これで3週間分ぐらいです。広葉樹のナラ、カシ、ケヤキを焚いているのできれいな灰ができます。

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真っ白な灰も表面だけで、中にはまだ熾火が残っています。次の日の夕方までストーブ内に暖かさが残ります。
灰をためるのはこの保温性に期待するからです。

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まだ熱い灰がバケツにこのぐらいありました。外に置いて2日ぐらいして充分に冷めてから袋に取っておきます。

ネギ類の肥料にしてもいいし、きれいにふるって置けば囲炉裏や火鉢に使えます。

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ストーブの中はこんなに広かった??

ストーブの炉内の背面に並んだ耐火煉瓦は私のオリジナル。この中心部がもっとも温度が上がるので、これで安心してガンガン焚けます。

この煉瓦が無いと本体がもっと早く暖まるのかな?

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前面のガラスが灰で汚れていますがさっと拭けばきれいになります。乾燥した薪を高温で焚いていれば煤やタールで黒く汚れることは少なく、また汚れても600℃以上の高温で焼き切れます。

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最後に専用の掃除機で周りに落ちた灰を吸い取って、ストーブ本体を拭きとれば新品同様にきれいになります。

うちは炉台の下は土間なので気になりませんが、これが板張りのリビングだったらお掃除が大変でしょうね。

まして2階に設置だったりしたら・・・。


やはり薪ストーブの導入前に一度、泊まりがけで体験するぐらい研究したほうがいいと思います。
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コメント
この記事へのコメント
ストーブ
薪ストーブって憧れます。
しかし、土間が有りません。
今どきの家には、土間は無くなりましたね。
昔の家には有ったのに・・・
2010/12/22(水) 10:18 | URL | 蜂之丞 #-[編集]
蜂の丞さん・・・
いいですよ、薪ストーブ。

ただし、いろいろと大変な面もあるので誰にでもお勧めはできません。
趣味として火を楽しむ気持ちが無いとつらいです。
2010/12/25(土) 19:38 | URL | 568 #-[編集]
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