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久しぶりにキノコ・・・
今日は法事にお呼ばれ、昼から酒を飲んでしまった。

夕方、犬のゴンを連れてきのこ採りに裏山に。狙うきのこは・・・。



ありました。いつもの場所に生えていたヤマドリタケモドキ。

あまり知られたきのこではないが、ヨーロッパではポルチーニと呼ばれ珍重されるきのこと近いものです。

DSC04037_1_1.jpg

一月ほど前にも採っているが、今回は2回目に生えたもので時期もぴったりでした。
写真の中に6本生えています。

DSC04040_1_1.jpg

ちょっと時期が遅れてしまうとこのように「バクレ」てしまいます。これはもう食べられません。他にキノコムシにもやられやすいですね。

DSC04043_1_1.jpg

他にこのようなきのこの菌輪も見つけました。暗くて写真がぼけています。

当地方で「ササモダシ」と呼ばれるきのこで、実はまだ正式な名前がありません。
「シロケシメジモドキ」で検索すると出てくるきのこです。

汁物に入れると味は大変良いきのこです。一度しろを見つけると毎年同じ場所で大量に採れるので便利です。


DSC04049_1_1.jpg

ヤマドリタケモドキはズッシリと重さを感じましたね。これがマツタケだったら・・・

DSC04051_1_1.jpg

消化の悪い管孔を取り除いて、さっと茹でて冷凍保存します。

乾燥すればさらに香りが強くなるらしいですが。


別の目標、ウラベニホテイシメジ・シシタケは採れませんでした。イグチも出てなかったなー。


シモフリシメジがでる11月の中旬までがきのこの季節ですね。
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コメント
この記事へのコメント
きのこ
キノコは、食べれるキノコか、毒キノコかの見分けを覚えるのと名前を覚えるのも大変ですね。
とても私には手が出ません。
2010/09/19(日) 21:31 | URL | 蜂之丞 #-[編集]
毎年のことですが。。。
今晩は

毎年言ってますが「どんなきのこも食べられます。・・・一回だけは」

どうぞ本気にしないでくださいねー。

蜂之丞さん、昨日のブログを見て巣箱の設計をしてみては?

分厚い板がありますよ。20ミリから30ミリあれば充分です。
2010/09/19(日) 21:43 | URL | 568 #-[編集]
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