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蜜蜂の巣箱キット・・・
前に「板がいっぱい・・・」でブログに乗せたたくさんの板、梅雨時は雨に打たれ渋が抜け、このところのお天気でずいぶん乾いてきました。

DSC03449トリミング_1_1

この後雨の当たらない建物の中で、じっくりと乾燥しようと思います。


さてこの板ですが、もちろん自分だけでこんなに使うわけではありません。なかなかこのような厚い杉板が手に入らない方にお譲りしようと、こんなにたくさん製材したのです。

しかし、いざ欲しいとなっても軽トラックででも取りに来ないと持ち帰れませんね。

そこで・・・

DSC03436_1_1.jpg

キットにすることにしました。

写真のものは、厚みが30ミリ、幅が150ミリの板を外形が270、内寸が210×210になるように切断して、組み立てるときの下穴まで開けたものです。

それを6段分ダンボールの箱につめてみました。重量は11キロぐらいです。

DSC03440_1_1.jpg

同じ材料で枠に組んでみました。板の取り方は2種類。

上は2種類の板の長さで、これを改造すれば巣門部分が作れます。

下は同じ長さの板をぐるりとつないで行く「追い回し」です。


これに底板、蓋を作って実際の飼育時のようにすると・・・。

DSC03472_1_1.jpg

巣門部分+重箱3段でこんな感じになります。高さはこれで約60センチですね。

普通に飼育する分にはこの巣箱の大きさは丁度良いですね。蜜源の豊富な地方ならもっと枠を大きくすれば良い。

表面をバーナーで焼いて黒くするとお庭においても落ち着きます。

板の厚み30ミリは暑さ寒さにも対処するでしょう。持ち運びには重いですが。

DSC03473_1_1.jpg

巣門の板はしゃくってあります。本体側もしゃくってあってうまく組み合わさります。

まあこれは内側にストッパーになる木片を打ち付ければ済むことですが。

底板にもつなぎ合わせた杉板を使っていますが、普通はコンパネを使っています、それで充分です。


やはり問題は重箱にする厚い板で、幅や厚みがきっちりと揃ったものを手に入れることですからね。

落下防止桟や観察窓や換気天井や給餌室など工作はその後出来ることです。


この限定1組のダンボールに入った巣箱キットをご希望の方に(格安で)お譲りしますのでお知らせください。
お盆にでも作ってレポートを頂きたいものですから・・・。

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コメント
この記事へのコメント
デター
組み立てキットまで作ってしまいましたか!
これから始める人や板の確保に困っている人にはホントに有り難がられるモノですよ。

自分も欲しいですけど、場所的に遠方には入らないエリアですからね(^_^;)
自分で取りに行きます♪9月頃に行きますよ~
2010/08/08(日) 21:36 | URL | だっち #-[編集]
そう、そのとおりで近くの方はここで加工してくださいね。

ちなみに昨日近くのホームセンターに行ったので材木売り場をよく見てきましたが、輸入の2×4材はたくさんありましたが杉材は少ないですね、野地板ぐらいでした。
2010/08/08(日) 21:49 | URL | だっちさん・・・ #-[編集]
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