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やまゆりの道・・・
うちに近くの道端にたくさんのヤマユリが花を咲かせる時期になってきた。



毎日の犬の散歩でも通るこの道、手入れがされずひどい状態だったのを、10年以上前から手を入れてヤマユリを増やしてきたもの。ここだけでも数百本のヤマユリ・・・何本あるか数えたことがないのだ。

今年はここ以外にも咲いているので約500メートルの範囲の草を刈って手入れすることにした。


DSC03218_1_1.jpg

ヤマユリはその花の豪華さがすばらしい。まして一本の茎に10個以上の花が咲けばなおさら。

さて、散歩しながら花を見ていると・・・おやおや、この花は??

数百本の中に一本だけあった、園芸種のような色合いのヤマユリ。
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コメント
この記事へのコメント
日本の山百合は、現在の園芸種の元となってると聞きました。  改良したのは主にヨーロッパらしいですけど。  バラもそうですよね、ヨーロッパのは、貧弱で小さな花で、弱弱しい細いものしかなかった所へ、日本のハマナスの血を入れて堂々とした立派なバラが作出されたと聞きました。クレマチスもそうだし、
キボウシもシーボルトがヨーロッパへ持っていきホスタとして今や園芸品種です。
だからこれは、阿武隈山百合か鮫川山百合ですよ。
2010/08/01(日) 14:08 | URL | ゆめ蜂 #-[編集]
そうですね・・・
そういえば、アジサイもそうだったような・・・。

彼の地の人たちは品種改良が好きですね。西洋ミツバチも改良の結果家畜化されたんですね。

このヤマユリは今日見たらだいぶ色が薄くなってきていました。しかし、他のヤマユリとは違いますね。今後ずっと観察を続けます。568ユリです。
2010/08/01(日) 18:54 | URL | 568 #-[編集]
お見事です。
子供の時分は、山百合は山際ならどこにでも咲いていたものですが、手入れがされなくなってたまにしか見かけなくなりました。
球根を庭に持ってきて植えても、いつの間にかなくなってしまう気難しいところがあって、そこがまた魅力ですが、ここまで増やすのはすごいことです。

山の手入れ以外に500m...お疲れ様です m(_ _)m
2010/08/01(日) 22:44 | URL | 佐竹 #92eFZkuY[編集]
佐竹さん・・・
晩秋に種子を採ってきて薄日の差す山にばら撒いておくと苗が出来ます。花が咲くまでは3,4年かかりますがね。

今年からは地域の人たちも協力してもらって草刈しました。機械で刈るほかに、鎌でヤマユリの周辺を丁寧に刈ってくれる人が居ると作業が楽ですね。
2010/08/02(月) 07:21 | URL | 568 #-[編集]
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