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薪を運ぶ・・・
薪の原木となる太いナラの木を貰って、現場で薪割りしたものを自宅まで運びました。

その備忘録です。どうも何時からあるかわからない薪が多いもので・・・。




長さが45センチで、燃やすのに適当な太さに割った薪がこれだけ出来ました。

ぱっと見て軽トラック3台分かな?


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きっちりと軽トラックに積んでみました。

荷台の幅が1,4メートル、長さが2メートルとすると高さ35センチ程度に積んで1立米ぐらいか。

ちなみに薪をバラで販売している所では、自分で軽トラックに積んで一台分15,000円ぐらいが安い方の相場です。

写真で軽トラックの後に見える土手に生えていた木ですね。


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自宅に持ち帰り、いつもナラの薪を積んでいる場所に積みました。

ここは北風がよく当たるので、側面にはアルミの戸を取り付けています。


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2回目を運んだところ。

現場までは車で10分もかかりませんが、軽トラックに積んだり持ってきたものをきれいに積んだりすると、結構時間がかかります。


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3回目を運び終えたところ。

前からあたっていた太陽が、後ろからあたっています。

きれいに、しかも倒れないようにしっかり積むのにはコツがあります。


幅2,4メートル、高さ1,4メートルに45センチの薪が2列収まりました。

2,4×1,4×0,9で・・・

おお、ちょうど3,024立米。軽トラ一台分が1立米と言うのはほぼ正確です。


重さを予想します。

3立米に隙間が30パーセントあると仮定して0,7をかけると木材だけは2,1立米。

2,1立米に乾燥したナラの比重 約0,6をかけると1,270㎏。


1,270㎏の薪を一晩に20キログラムずつ燃やすと63,5日。

約2か月ぐらい燃やせる量ですね。

当地は6か月ぐらい薪を燃やしますので、一年間にはこの3倍の量の薪が必要になるということです。


この後、樫や欅の原木が届くはずですから、それも割ってここに積み重ねましょう。



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最後にもう一度行って、きれいに割れないのでブロックにした薪を持ち帰ります。

これも燃やすのには重宝で、多くある時は数か月このブロック薪だけで足りることもあります。



熊手を持って行って、借りた現場はきれいに掃除して返します。

まあこういうことをちゃんとしておくのは最低限のマナーでしょうね。


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現場の奥には私が譲り受けた薪の何倍、何十倍の原木が積んでありました。

もちろん有償で譲り受けることも可能かと・・・。

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