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久しぶりの薪割り・・・
書けば長くなりますが、久しぶりに薪割りをしました。

先日友人が、田んぼの日陰になっている雑木を倒した。

ところが予想以上に太かったので、小さなチェーンソーでは刃が届かず困っている所に私が通りかかった。

自宅からチェーンソーを持って行って玉切りしてあげたが、この太いナラの木を譲ってもらうことにして、あぜ道まで運び出してもらった。

数年分の薪のストックがあるが、ナラの木が無駄になるのももったいないし、たまには薪割りをやらないと忘れてしまうこともあるし。




運び出したナラの木は90センチに切ってあるが、とても一人では持ち上がらないような重さ。


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2時間ぐらいかかって45センチに玉切りしましたが、しばらくぶりのチェーンソー作業は疲れました。


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今日は妻にも手伝ってもらって薪割りすることに。

軽トラックに自作の薪割り機を積みこみます。

軽トラックに合わせて設計したので勿論ぴったりサイズです。


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現場に着いたらこのようにビームを立てて、縦型の薪割り機として使います。

本体を下さなくてもいいのが特徴です。

このような薪割り機は、おそらく他では見られないと思いますよ。


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3時間ぐらいの作業で割りにくい物から半分ぐらいの量を割ることが出来ました。

ここで昼食に帰りましたが、午後は薪割り機を下してきました。


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素性のいい、割りやすい丸太は大まかに手で割ったほうが早いのです。

太いと重いので、転がしていくとしても大変です。4つに割ってあれば楽に動かせますからね。


ポイントを見つけて「矢」と言う道具を打ち込むと比較的簡単に割れます。


また、グレンスフォッシュと言う外国製の斧は、素性のいいものだと簡単に割れます。

日本の薪割りやヨキではこうはいきません。


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この後、大まかに割ったものをさらに割れば、薪割り終了。まあ半日ぐらいの仕事でしょう。

量は、軽トラックに3台分ぐらいかなー。

終わり次第に自宅まで運んできれいに積みましょう。

薪はどれだけあっても困りませんからね。


焚き付け用の薪以外では、チェーンソー・薪割りともしばらくぶりでしたが、順調にできました。

やはり体で覚えたことは忘れないものですね。

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