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ウェルダーを修理する・・・
ウェルダーと言うのは発電して溶接ができる機械。

家には35年も前のホンダEW140と言うウェルダーがある。

25年ぐらい前に中古の機械で来たような・・・あまり覚えていません。


ただ、出先で溶接をする機会なんて無いのでほとんど使った記憶もありません。

数年前にエンジンがかかることだけ確認したような気がします。


ずっと埃をかぶっていましたが、この際ちゃんと動くようにしてあげようかな。


引き出してきてスターターロープを引くと、ちょっとの間エンジンがかかりましたがすぐ不調に。

パンパンとキャブレターから吹き返しがあるし、どこが悪いのかさっぱりわからない。


ウェルダーはスロットルが自動で動くので、特に整備が難しいですね。


いろいろと突き詰めていって、やっと原因がわかりました。

どうやらキャブレターの下についている燃料調整ソレノイド(ほんとは違う名前があるんだと思います)が固着して、うまく行かないのだろう。

ずいぶん悩んで、ひょんなことからやっと動くようになりました。




この際だから、徹底的にきれいにしてやろう。

燃料タンクを外して中を掃除。フィルター類もきれいに掃除。

他の部分も埃や油汚れを落としてあげます。


008_201803212034191d4.jpg

このキャブレターの下についているのがたぶん燃料調整ソレノイド(と思われる部品)。

中のピンが上下して燃料の流量を変える。


012_20180321203421968.jpg

だいぶきれいになりました。機能には関係ないけどやっぱり気持ちよく使いたい。

使うときがあればだけど・・・。

上部にはスロットルをコントロールするソレノイドも見えます。

オートスロットルにしておくと、溶接した時とか電気器具を使った時にエンジンの回転が上がります。


013_20180321203421ed0.jpg

もとのように組み立てて、エンジンオイルを交換して一丁上がり。

エアクリーナーのスポンジが劣化しているのであとで汎用品を切って使いましょう。


ここまで来るのに結構時間もかかりましたし、経験値も上がりました。


016_2018032120342268c.jpg

さて、溶接がうまくできるかどうかテストしてみようかな。


おお、3,2ミリの被覆溶接棒で、ここいら辺の言葉で言う『バンバン』です。


溶接技術??  ええ、もちろんうまいですよ、プロですから。
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