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ジャガイモ蒔き・・・
畑にジャガイモを蒔きました・・・いや正確には種芋を植えました、かな。

まだ早いぐらいですが、数日後に雨が降る予報なので。



自家用はすでにメークィーンとキタアカリを植えつけてあるので今日の分は実験用、子供らの体験用です。

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品種はトウヤとダンシャク、そしてキタアカリ。

ダンシャクはどうしてもスが入ると言われてこの地方では作る人が少ない。

セオリーどうり大きいものは切って植えます。この切り口の色がいい。
昔、ジャガイモが入ってきた頃これを「グランド・アップル」と紹介したといいます。確かに畑のりんごと言えそうですね。

当地ではジャガイモを「カンプラ芋」といいますが、語源は「グランド・アップル」かも知れません。

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切り口にはやはりセオリーどおり灰をまぶしましょう。

ジャガイモはアルカリ分が好きですから。また、切り口を乾燥させるのが大事です。過湿だと腐ります。

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トウヤが1kg、キタアカリが1.5kg、そしてダンシャクが3kg。

さあこれが収穫時に何倍になるか楽しみですね。

ちょっと干してから畑に植え付け。

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畝間1メートル、株間40~45センチだと1.5kgの種芋で10メートルの畝ちょうど一列になります。

今日の分は合わせて4列。計算どおりに畑がふさがりました。

作業自体はあっという間に終わります。畑はあらかじめ苦土石灰や堆肥を入れて耕してから休ませておきましたから。


この種芋は長い芽が出ていたのを掻き落としてあります。後から出た小さな芽が土から顔を出すのは5月の連休過ぎぐらいでちょうどいいから。それ以前だと霜にやられます。

5月になってからもたびたび霜が降りますが、そんなときは新芽に土を寄せてすっぽり包んでしまいます。

後はそのままにしておいても大丈夫、ジャガイモはストロンを伸ばして上部に芋をつけるのでかえって好都合なのです。

今日蒔いたジャガイモはそんな土寄せ法で育ててみる実験もします。

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仕事をしているすぐそばまでキジの番が来て遊んでいました。

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ちなみに私が使っているこの鍬、立ち鍬といって身長180センチの私でもそれほど腰をかがめないで作業が出来ます。メーカーは「永井の鍬」です。

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