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去年の今頃から乗っているパジェロミニ、最初からどうも音が変だと思っていたが、やっぱりマフラーに穴が開いている。

それも、交換や修理のやり難いフロントマフラーだ。

これについてはネットで検索すると交換した記事がたくさんあるので、この車種には多いトラブルのようだ。

爆音がするわけではないのでこのままでもいいか・・・と思っていたが、困るのは排気ガスが室内に入ってくること。

普通は感じないが、信号で止まった時などはかなり臭くなるし、そういえば車に乗ったあと頭が痛くなることもあった。

エンジンをかけっぱなしで車中で寝ていたりしたら、それこそ大変なことになる。


新しいマフラーにすると結構なお値段、どうせ長く乗るつもりもないので中古部品を落札、ガスケットやネジは新品を注文しておいた。




今日は朝から雨降り、こんな時に修理してしまおう。

いつもの友人を頼んで作業開始だ。


木片の上にのせて床下の作業スペースを確保。

クレーンで吊っているのは万一下がった時にすぐ持ち上げられるように。


床下にもぐってまずはマフラーを外すが、これが思ったより苦戦。

触媒とマフラーをつなぐネジが痩せてしまってスパナがかからない。


ネジの頭に鉄片を溶接して何とか外せたが、ディーラーなどではどうやって外すのか??


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外したフロントマフラーと、上が落札したマフラー。

下のマフラーは排気が漏れているのが分かる。


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網を切って中を見ると・・・こ、こりゃあひでーや。


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蛇腹と触媒をつなぐネジが外れないのも想定内。

グラインダーでネジの頭を切ってしまい、その後平らになるまで削ってネジの中心に穴(6,8ミリ)をあけ、M8のタップを立てて取り付ける。

苦労して外した分、その後の修理は簡単。

作業開始から2時間ほどでスムーズに取り付けが出来、試運転。

はあ~~~、こんなに静かな排気音だったんだ。


まあこれでしばらくは大丈夫でしょう。

次に交換するとしたら、半分の時間でできるでしょう。経験値が上がりましたから。



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友人をお手伝いに頼む条件は「天然ウナギのかば焼きを振る舞うから・・・」。


ええ、約束は守りますよ。

先日釣った大きな方のウナギをさばいています。

2匹のウナギはヒツマブシとかば焼きで美味しくいただきました。

捌きと調理についても勉強になりました。次はもっと上手にできそうです。

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