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薪ストーブの焚き付けを作る
薪割りについては何度もブログに書いていますが、その薪に火をつけるためには絶対に必要な焚き付け作りについて。

沢山の焚き付けが作ってあれば、安心してストーブライフを送れるというものです。


まずは材料の調達。

すぐ前のヒノキ林は2年前に切り捨て間伐が行われました。



樹齢35年ぐらいのヒノキ林です。


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中に入ってみると適当な太さの木がゴロゴロ。

山主さんに聞くと、いくらでも持っていきなさいとのこと。そうでしょうねー。

枝が少ないところを数本頂いてきました。


IMG_0405.jpg

こんな台を使って40センチに切りそろえます。


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切ったものを薪割り機を使って割りましょう。

ご自慢の、自作15トン薪割り機です。


これはちょっと大げさに見えますが、今のところこの薪割り機しかないもので。


IMG_0434.jpg

薪割り機で割ったものをさらに細かく、1~2センチぐらいの太さに割ります。

この、細く割る作業が案外危ない。

普通は小さな斧などを使ってやるので、押さえている手を切る人が居るようです。

その為私は工夫してこんな道具を作って使っています。



IMG_0436.jpg

ホームセンタで売っているような安い斧の刃の壊れたのを、上向きに溶接したものです。

薪をあてがって上から木槌でたたくと安全に割ることが出来ます。


前から使っていて、薪ストーブ屋さんが来たときこれを見て商品化してはどうかと言われたぐらいの優れもの。

簡単なので仕事も速いです。


先シーズン、ネット上で似たような商品が宣伝されていたので、今回初めて紹介しました。


上向きにした斧を足で押さえてやっても同じですが。


IMG_0427.jpg

細かく割ったものはこのようなコンテナに入れて日向で更に乾燥させます。

毎日5,6本使うだけなのでひと箱で一か月近くも持つでしょう。

つまり家では6箱ぐらい作れば一シーズン分。

まあ一日もかかれば充分終わる作業です。


乾燥したヒノキは割りやすく、またすぐ火がついて火力もあるので便利な焚き付けです。

もちろん買えばそれなりの値段がするものなんでしょうね。


こんなことも薪ストーブを焚く前の一つの仕事として楽しめればいいですね。
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