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チェーンソーのレストア・・・
しばらく前から作業場の隅に汚れまみれの一台のチェーンソーが転がっていました。

スチールの028AV、昭和55年5月製造とシールに書いてある古くて大きな機種です。


40年も前の骨董品、しかもこのチェーンソーにはブレードとソーチェーン、その上キャブレターが付いていない。


なぜこんな姿になったかは不明、こんな形で知人宅の物置に佇んでいた物を譲り受けたのです。


勿論いつかは復活させたいと、その時は思ったのですが・・・。




復活させるか、あるいはこのまま飾り物にするか??

どっちにしろ、まずはきれいにしてあげましょう。


とにかくものすごいオイル汚れです。

分解できるところは分解して洗います。写真はある程度洗った後ですね。


004_201803042154182b5.jpg

上記以外には特に欠品もないようです。

マフラーもしっかりしています。


 スチール社はハスクバーナと人気を二分したメーカーでスチールじゃないとダメと言うユーザーも居たんでしょうね。

40年も前の話ですが・・・・。


006_201803042154183a0.jpg

きれいになった本体。

更にオイルポンプやクラッチまで分解すればいいのですが、ちゃんと動くようになってからもう一度分解することになると思うので、今日はここまで。


008_20180304215420ec6.jpg

さあ次は分解したものを元通りに組み立てていきます。

クラッチのカバーをかけて・・・

おやおや、ここで気が付いたが、このチェーンソーはそんなに使われていないんじゃないかな。


ソーチェーンを送るギアはそれほど減っていないし、チェーンが当たるような所もすり傷が見られない。。


使っていると、チェーンが外れるようなこともあるが(特に素人の場合)そのような傷も見当たらないし・・・。


このチェーンソーの来歴をいろいろ想像してみると面白い。


012_2018030421542059c.jpg

組み立て完了。

エンジンをかけるスターターの部分が他の機種の物が付いているが、ロープを引くと圧縮も充分。


では初爆を確認してみよう。


キャブが付いていないので、直接キャブクリーナーをちょっと吹いてスターターロープを引くと、エンジンがかかりました。

ええ、もちろんちょっとだけですが。


さあこうなるとキャブレターを探さないといけないかな。

純正はワルボロWT-16Bか? ティロットソンDG-2-HUかHU-40D??

当然もう売られていないが海外のサイトにある。


うーん、動くようになれば当然バーもチェーンも必要になる。

ただし・・・・・・当分使う予定がないなーーーーーー。
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