≪05月   2013年06月   07月≫
1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
採蜜しました・・・
自宅で飼育しているニホンミツバチの巣箱2箱から採蜜しました。

分蜂時期の終わった今頃は、巣箱のリフレッシュもかねて古い重箱の一番上の段を切ってやると良いようです。




裏山に置いてあるこの群は、重箱5段に蜂がいっぱいで重量もずっしり。


DSC08368.jpg

まずは天井板を外して・・・あれ、この群の巣板はずいぶん真っ直ぐの並んでいるな・・・と思ったら、この群は丸胴に入った群を重箱に移し替えたもの。

巣板を切り取って竹串で挟んで重箱内に吊るしたのでした。忘れてた。


DSC08377.jpg

蜂を下の方に追いやって、一段切り取った所。蜂の犠牲はほとんどありません。


たぶん二段目のほうがぎっしりと蜜が詰まっていそうです。しかしここは我慢我慢・・・。

今回は古くなってスムシが住み着きやすくなった部分を前もってとってしまうのが目的です。


欲を出してもう一段切るといろんなトラブルのもとになります。巣落ちとか花粉や幼虫圏が混じるとか。


DSC08395.jpg

すぐ上にあるもう一群も一段切りました。

こちらも丸胴群からの移し替え群。

こうしてみると、移し替え群も経過は順調にいってますね。


ちなみに2群とも順調に作業が進み、蜂は何が起こったかも気が付いていないよう。まったく騒がしくありません。


慣れない頃は蜂が騒いで大変だったなー・・・。


DSC08399.jpg

持ち帰った2段分の重箱をすぐに採蜜。

セイヨウミツバチのように遠心分離機を使うわけではありません。

蜜の入った巣板をブロックに切りとって、ザルの中で細かく切り分けて、タラーリ タラーリと時間をかけて垂らします。


「垂れ蜜」と呼ばれる所以ですね。江戸時代から続く伝統的な採蜜法です。

無理に絞ったりすると雑味が出るような気がします。


ザルの下に濃し布をセットして、そこを通ったハチミツが細い糸のように流れて下の容器にたまっていきます。

今回2群を採蜜してとれる量は、5リットルの容器の8分目ぐらいかな。


勿論ペットとして飼っているので蜂蜜だけが目的ではありませんが、こうしてたまっていく黄金色の雫を見ている時間も至福のひと時ではあります。


ちなみに今年の蜂蜜はお天気が続いたせいもあり糖度の高い極上の物です。



DSC08401.jpg

いつもの様に山羊のお散歩・・・の練習。

今日はチビ山羊の紐を付けずに歩かせてみました。山羊は逃げることはありません。

だんだん山羊の好物もわかってきましたね。
スポンサーサイト
Template designed by アクセラと+αな生活

Powered by まとめ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。