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伏せ焼き・・・
正確にはなんて言うんだろう、ちゃんとした窯を作らないで炭を作る方法。

昨日の雨の中で、かなり盛大な焚き火をしました。燃やしたのは古竹。

伐ってから5年ぐらい経って、バリバリに割れているのを2メートルぐらいに切り揃えてありました。


雨が降る前に、杉の葉や枯れ枝を積んで薄いビニールをかけておきました。

雨が降り出してからそこに火をつけて、上に古竹を載せると勢いよく燃え出します。


焚き火には「熾き火を作る焚き火」と「作らない(完全燃焼させる)焚き火」があります。

次々に古竹を重ねていって、中心部が酸素不足で焚くとたくさんの熾き火が出来ます。


これをそのまま放置すればきれいな灰になりますが、そこに強い雨が降ればそのまま炭になって残るのではないか?

作戦の半分は成功。熾き火はいっぱい出来ました。

半分は失敗。竹の熾き火はその強い火力で雨にも負けず燃え続けたようで、たいぶ量が減りました。


浅い穴を掘ってその中で焚き火をして、熾き火になったらトタン板をかぶせて土をかけて火を消せばうまくいくのはわかっていましたが、それさえも省略できないかとの考えは甘かったようです。

外国のウイスキーメーカーではホースで水をかけて炭を作っているのは有名な話ですが、やはりそれなりのノウハウはあるのでしょう。


私が作ろうとしたのはバーベキューに使うようなちゃんとした炭ではなくて、土壌改良のために畑に入れるものなのでやわらかくても細かくても問題なし。微生物の住処になればね。

また、里山の整備ではたくさんの雑木の柴が出来るので、それを有効に使う方法が無いかと思ってのことです。

通常は雑木のいい部分を炭にするわけですが、枝まで有効に使えれば御の字ですよね。

この冬にたくさんの雑木を伐ったので、枝がそのまま放置されている。今年の夏の間にはそれから炭を作って見ましょう。昨日はその小手調べです。

問題はたくさんの手間がかかること。大人数でやればこれは面白いイベントになると思うんだけどなー・・・。





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