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またまたレストアです・・・
知人宅から大型の耕運機をもらってきました。数年前から外に放置されていましたが、今ならレストアできそうと話してみてよかった。



今は芋ほり機がついています。雨だれの落ちる日陰だったのできれいとはいえませんが・・・。

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クボタは農機具の一流メーカー、直せばよくなるはずです。
タイヤもパンクしていて自走できないのでクレーンで吊っています。

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型式のK-9は9馬力ということでしょう。今は耕運機といえばお手軽な機種を言います。200キロを越すこの耕運機は扱いに体力を要しますね。

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先ずは外せるカバー類を全部外して・・・。まあ予想通りですが。

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エアーでごみを引き飛ばしたら、洗油や洗剤を使って油を落とし磨き上げていきます。

もちろん悪いところをチェックしながら。クボタの独特のオレンジがきれいだ。

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一通り洗い終わったら、例によって燃料系統をチェック。

タンク→ストレーナー→噴射ポンプと点検&エアー抜き。

固着したデコンプレバーを直してクランキングしてみると・・・ビキッビキッっと反応あり。

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おおっ、これは行けるぞ!!となおもクランクを回すと・・・かかりました。

ふー、第一関門通過。 結構低速も効きます。圧縮は充分ですね。

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芋ほり機を外して耕運ロータリーをつけると、ずいぶんフロントへビーに感じた車体もバランスがいい。

ひとまず安心して、次は悪いところをチェック。

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ヘッドをとめるネジ部からわずかに排気がある。以前ヘッドを外したことがあるみたいだ。

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燃料ストレーナ付近から燃料漏れ。ホース・パッキン類は全部交換しましょう。

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クラッチが固着しているのでオーバーホール。これは乾式多板クラッチ。さっきエンジンがかかったときにギアを入れないでよかった。もし入れたら暴走してシャッターを突き破っただろうね。

他には冷却ファンベルト調整、各部カバーの塗装、グリップの交換、各取り付けネジの交換、ギアオイル交換などかな・・・。

おっと、問題がタイヤ交換。めったに出ないこのサイズのタイヤ、値段を問い合わせるのも怖いが。

早く仕上げて畑デビューさせますぞー。







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