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冬ごもりの準備を・・・
昨日の夕方は寒いなーと思ったら、今朝は案の定かなり冷え込んで・・・



今朝は霜が降りました。

今年の初霜です。例年よりだいぶ早いですね。


さあ、冬ごもりの準備をしなくっちゃ。


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エンジンの付いたものが、あちこちにたくさんあります。

写真はその一部。

これらを物置にきちんと納めます。

古い行燈カブやカモメカブ、今乗っているC90などなど。


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もう35年ぐらい保管している年代物のこんなのも。


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左は背の高い草を刈る時に便利なロータリーモア。

このところで出番は少ないですが、年に数回は使います。

右は草と芝刈り機。きれいに仕上げたいところに使います。

どちらも燃料が残っていたので、それを減らすためにまだ伸びていないところを草刈りしました。

きれいに洗って物置へ。


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一番出番の多い乗用草刈り機。

今年5年目で170時間使いました。

これも燃料が残っていたので減らすために今年最後の草刈り。

終わってからエアーコンプレッサーで草や砂の汚れをきれいに吹き飛ばしました。

これも物置に納め、後でバッテリーを外して充電しておきます。


次に使うのは来年の5月中旬か。

それまで長い冬ごもりの準備が整いました。
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プラス3ccの余裕・・・
前にレストアしておいた草刈り機で気になっていたことがある。

共立の23ccの草刈り機なのだが、クラッチ部のベアリングにちょっとだけゴロつきがあるのだ。

使う分にはなんでもないが、やはり気が付いてしまうとどうもそのままにする訳にもいかない。




ただ、この機種のクラッチ部のベアリングはプラスチックのカバーに埋め込まれていて交換は困難。

しかし、やってやれないことはない。

リューターで3か所に切れ目を入れて置いて、プラスチック部品を炙って少し柔らかくなったところで反対側から叩くと外れた。

新しいベアリングを圧入して、その後半田ゴテでプラスチックを溶かしてベアリングを包み込んだ。

今後絶対に開けることはないだろうから記念撮影。


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部品を組み込んで、これでどこにも問題なく、今後長く使えるようになった。

機種は共立SRE2350Gです。


さあ、この草刈り機を持って友人宅へ。

この頃友人は今使っている草刈り機が重くなったので、もっと軽いのが欲しいというので交換です。



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で、貰ってきたのがこれ。


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共立の同じシリーズのSRE2650Gです。

5,8と書いてあるのは刈り刃まで付けた時の重量。

先の2350は5,2キロなので600g重いですね。

長く使えば600gでも疲れが違うでしょう。


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この草刈り機、すごく汚れています。

これは、いまだに25:1の燃料を使っているから。

それも質の悪い2サイクルオイルを使っているようです。

「前に買った2サイクルオイルがあるので、もったいないからそれを使っている」と言いますが、こんなオイルを使って機械が壊れて

修理費が掛ったらかえって高くつきますね。

高級オイルを使っても、年に1,000円ちょっとの出費なのに・・・。


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早速分解してきれいにしましょう。

うう、今までいくつもの機械を修理したが、最高の汚れだな。

ガソリンでざぶざぶ洗いました。


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うん、だいぶきれいになりました。

たぶんエンジン内部も凄くカーボンがたまっているんだろうけど、本格的なメンテは冬にでもしましょう。



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組み立てて、エンジンをかけてみましたが、どこも特に問題はなさそうです。

ヘッドギアも、問題なくてよかった。

グリスを入れたことが無いと言っていたので心配していました。


タンク内の燃料をすっかり出して、いつも使っている燃料に入れ替えました。

時間があったので30分ほど草刈りしてみましたが、調子はいいです。

プラス3ccの余裕が感じられます。

やっぱり固定のアクセルは使い易いです。

明日ももう少し長く使ってみましょう。


26ccの刈り払い機をコードカッター専門にしたかったのでちょうどよかった。

また草刈の楽しみが増えました。
冬の準備を着々と・・・
地方によってはまだ残暑が厳しいようですが、当地方は朝晩グッと涼しくなってきました。

あと一か月もすると霜が降りてもおかしくない時期ですからね。

冬に備えての準備を早めにやっています。




車庫の脇に風よけを兼ねて積んでいる樫の薪。

これも冬の間に薪ストーブに焚きますが、すごく太いのが多い。

これも適当に割り直すかな。


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いつもの薪割り機を持ってきてこの場で割りましょう。


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約1時間で割り終わりました。

妻の手伝いがあると早いですね。


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また1時間かけて2列に積み直し。

これぐらいがちょうどいい太さ。

寒さの厳しくなる前に焚きましょう。



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焚き付け用の細い薪も一日かけて割って積みました。

これだけあれば、シーズン中持つだろうね。



天気のいい今日は、煙突掃除のお仕事。

確か2シーズンぶり。

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先ずは室内の煙突を外してポリ袋を縛りつけます。

これを忘れたら大変なことになるだろうなー。



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久しぶりに屋根に上って辺りを見下ろします。

ずっと向こうのキャンプ場の所までうちの庭。

こんな環境じゃないと、薪ストーブを焚くのはいろいろ問題があるようで・・・。



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自作のチムニートップの屋根を外すと煙突が。

一番上は外気で冷やされるのでちょっと煤が付きますね。



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持ってきたブラシでゴシゴシすると、すぐにきれいになりました。

そう、5分もかからない仕事です。


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屋根から降りて、外した室内の煙突も掃除して取り付ければ終わり。

袋にたまった煤は、このぐらいでした。

さあこれで安心して薪ストーブが焚けます。

寒くなるのがちょっと楽しみでもありますね。
これで完全復活です・・・
今まで何度か日記に書いた、1000円で買った動力散布器のレストア、今回で完結です。



前にも書いた、防振ゴムの交換です。

先ずは全部を分解して水洗い。

随分長く外に放置されていたようで、ひどい汚れを落としました。

乾かしている間に注文しておいた部品を受け取りに農機具屋さんへ・・・


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買ってきたのはこれ、上側2個 下側2個の防振ゴム。

メーカー(マルヤマ)の純正部品で、おそらくこの部品は昔も今も変わらないのかな?

4個で税込4,000円ぐらいしました。

モノタロウに安いものがありますが、ちょうどのサイズが見つかりませんでした。



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こんな風に付けますが、ここは前についていたネジが錆び付いてちぎれてしまって、穴をあけてタップを切り直したところ。

修理は一筋縄ではいきませんね。



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前後のファンカバーを合体させて組んでいきます。



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それを背負子にこのゴムで取り付け。

もちろんしっかり取り付け出来ました。



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タンクのシャッターを開け閉めするリンクの、こんな部品も交換します。

これもたぶん共通部品でしょうね。


さあ組み上がった。

ではエンジンをかけてみよう…と、ここで問題発生。

エンジンがかからない。

プライミングポンプを揉んでも燃料が上がらないのだ。

燃料フィルターやポンプなど、あれこれ原因を探して暫く悩みました。



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ワルボロのプライミングポンプが合うかもしれないと取り付けてみると一件落着。

フ~~~~~~~~~、良かった。

これでエンジンが掛らなかったら、いままでの苦労が水の泡ですから・・・。


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しばらくエンジンをかけっぱなしにしましたが、調子はいいですね。

燃料にフューエルワンを入れたので、エンジン内部まできれいになったでしょう。


さあこれで、安心してお蔵入り。

ん、落ち葉のシーズンに活躍する時があるかな。
採蜜しました~~
良いお天気に誘われて、飼っている日本蜜蜂の採蜜をしました。

今年は比較的お天気にも恵まれていたので期待できますね。

また、自宅の群には強群になるようにいろいろ手を打ちましたからねー。




先ずは一番手近な工場前のアケビの棚下群。

今年の春に薪小屋群から分蜂して入った群ですから、2年目女王蜂でしょうね。

一番上の一枠は、盛り上げ巣を作るように上に継ぎ箱したものです。


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おお、盛り上げ巣が天井板まで届いている。

これは大成功だな。


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盛り上げ巣を切り取った、本来の天井部分もフレッシュな蜜がたっぷり。

やっぱり9月10日ごろのコシアブラの開花時期にお天気が良かったせいか?


次の薪小屋群はそれほどでもありませんでした。


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こちらは早いうちから勢いが良くて期待していた裏山群。

やはり一番上は盛り上げ巣を期待しての継ぎ箱です。



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うーむ、こちらはまだ盛り上げ途中、もう少し待てばよかったのか?

しかし、今からは蜜源が期待できないしなー・・・


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盛り上げ巣を切ったあとは、こちらもフレッシュな透明感のある貯蜜。



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それぞれ一段を切り取りました。

巣箱の重さはもう一段切れるぐらい重いのですが、我慢我慢・・・。


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糖度も充分でした。

思えば今まで飼育していて最高ですね。


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非常に目の細かい布で漉して瓶詰しました。

うーん、透明感があって風味もあり満足できる蜂蜜になりましたねー。


今年は今まで15年以上飼育してきた中で、最高の年に成ったかもしれません。

採蜜してもまだまだ十分な貯蜜を持って越冬に入れそうです。


これは来年も楽しみだなー。

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