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草刈り一回目終了・・・
先の日曜日、乗用草刈り機で平地の草刈りを一気に終えました。

周りの土手は、数日かけてすでに刈ってありました。




ヤマブドウの畑も・・・


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桜を植えたところも・・・


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畑の周辺



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マイキャンプ場も。


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去年購入した荒れ地もきれいになりました。



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ヤマザクラやキハダ、トチノキが育ってきた蜜源樹の森も、いい雰囲気ですよね。


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春先に周りの雑木林も一部下刈りをして置きました。

ふう、後しばらくは草刈りから解放されます。

と言っても、一か月もするとまた草が育ってきます。

次の草刈は6月末ごろか。

その次はお盆前の8月、次は9月、そして最終は10月ごろだろうか。


今シーズンも草に負けないように頑張りましょう。


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他所に置いてある今年入った弱小群を内検。

こちらは自然に入った群で、まだ新蜂が生まれていないので小さな群ですね。

この後どこまで大きくなるのでしょうか。


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もう一つ、自宅でとらえた群は、巣板が二段目まで伸びています。

こちらもまだ新蜂は生まれていませんから、これから伸びるでしょう。


この蜂場にはキハダの巨木があって、それが咲くころはうるさいほどの羽音がします。

後はお天気が続くかどうかに期待しています。
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あっと言う間に・・・
今日は朝から雨ふり。

工場内でお仕事です。




道路から自宅まで75メートルのアプローチに各種のツツジが咲いています。

毎年花が終わったら刈り込んで手入れしているツツジです。

先週から咲き出して、道路側から見るときれいだったのですが、今日の雨で散りはじめました。


一年かけて手入れした割に、花の命はあっという間ですね。


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先日蕾をのせた三尺フジ、あの後も本当に伸びてくるのか心配だったのですが、このごろ伸びてきました。

これはもう普通のフジではなく、花の長い品種ですね。

安心しました。

まだ花が咲き出した位なので、三尺よりは短いのでしょう。

段々木が充実してくると、もっと長い花を咲かせるようになると思います。


来年以降に期待しましょう。



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バックホウのバケットが減って、大きな穴が開いたものが修理に来ました。

分厚い縞鋼板で作り直してあげました。

これで当分は持つでしょう。


またバケットがすり減るか、操作する人が・・・いや、やめておきます。



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またまたポンコツ草刈り機が入ってきました。

例によってキャブレターからキャブクリーナーを吹き込んでスターターロープを引くと、エンジンがかかります。

よっしゃ、これはレストアだな。


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しかし汚いボディーだな。

燃料タンクのグロメットが緩くなって、そこから燃料が漏れるせいだろう。

時刻は夕方3時半、これから一時間でどうにかなるか?


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分解してガソリンで汚れを洗い、キャブレターを分解してプライミングポンプとダイヤフラムを交換。

燃料ホースと燃料エレメントを交換。

ヘッドを分解してグリスアップ。

再度組み上げました。


随分きれいになったね。


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またキャブレターにキャブクリーナーを吹き込んでスターターを引くと、エンジンがかかりました。

燃料が引き込まれたので今度は回り続けます。

吹け上がりが悪いのはアジャストスクリューの調整で直りました。

おお、これは結構調子がいいな。


途中面倒なところもありましたが、作業開始から一時間半ぐらいで復活しました。


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カーツUP230はおそらく23ccでしょう。

普通に草を刈るならこれぐらいで充分、ためしにちょっと草を刈ってみるとちょうどいいバランスです。

シリアルナンバーの下の数字は製造年でしょうか。

17年前の機械でもまだまだ現役として使えそうですね。


オークションで新しいグロメットを落札したので、あとで交換してあげればほぼ完ぺきです。


古くて使われなくなった機会にまた新しい命を吹き込んだような、そんな面白さがあります。
そうだ、列車で行こう・・・
昨日はちょっとお出かけの用事がありました。

車で行っても一時間ちょっとの街なのですが、駅前で駐車場を探したりするよりは、列車で行った方が楽かな。

まあ、たまには列車に乗りたいという願望もあるし・・・。




のんびりしていたせいで、時間ぎりぎり間に合った駅に、一両だけのディーゼル車が入ってきました。

お客さんは・・・一桁。


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ああ、いいな。

田植えが盛りの田んぼを眺めながらの車中。

車で来ては見られない景色が見られるのもいいものです。



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ちょうど一時間で終点の街に到着。

大きな街なのに駅前は閑散としていますね。

普段の休日は買い物客でにぎわっているのでしょうが。


最も郊外のショッピングモールは賑わっていたのかな。


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お昼時でしたが休んでいる店が多いので、街中のちょっとした公園で、コンビニで買ったサンドウィッチを食べました。

ここは噴水広場になっていて、初夏の暑い日に噴水で遊ぶ子供が夕方のニュースで放送されるところでしょう。



用事は一時間ほどで済んだので、しばらく街中をぶらぶらしました。

通常は酔客で賑わう歓楽街も張り紙がしてある店が目立ちましたね。

早くコロナ騒ぎがおさまらないと、困る人たちもいっぱいいるんだろうなー・・・。



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ふと呉服屋さんの前で見かけた看板。

高杉晋作の名言ですね。


ああ、まさに今の騒動に対する心構えのような気がします。
蜂が乗ってます・・・
昨日の朝は早起きして蜂の箱の設置に。




蜂の弟子の庭先の木の下に設置しました。

去年は夏の間はここに置き、晩秋に避寒地に移動しておいて半年ぶりに帰ってきたわけです。

先日分蜂して、新女王の交尾飛行も終えているはずです。


しかし、心配なので近くにキン付き箱を一つ置きました。


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蜂の弟子は、若いご夫妻で酪農をしている方。

その奥さんがミツバチに興味津々です。

飼っている牛は人懐こいジャージー種で、全国的に見ても珍しいですね。


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子牛はバンビみたいで可愛いなー。

こんな子牛なら一頭飼ってみたいな。


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お土産にジャージー牛の生牛乳を頂きました。

この牛乳、脂肪分が多くておいしいので大好きです。



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帰りに見た山の蜂場は入っていませんでした。

おかしいなー、ここは5年以上続けて、毎年2群以上入っているんだけどなー。

元の自然巣がダメになったのだろうか??



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ここにはトチノキの巨木があって、小さな実生苗がたくさんあります。

以前この苗を抜いて来て、自宅周辺に植えました。

今はその苗から育った木が花を咲かせるまでになったので、この小さな苗は持ち帰りません。

道路の草刈りで刈られてしまうのですが・・・。
ああして、こうして・・・
昨日のクヌギの木の蜂球は、夕方にはなくなっていました。

自宅周辺のキンリョウヘン付きの待ち箱には入っていません。

どこかに飛んで行ってしまったようで、残念でした。


さて、先日日記に書いた薬師堂に置いた待ち箱に蜂が入っていました。

昨日入ったようです。


夕方薄暗くなった頃に、替わりの待ち箱を置いてこの箱は友人宅に運びます。

例のホウロウタンクに蜂を入れたところです。


そこに去年の秋から避寒の為に持って行っておいた蜂群を自宅に運びます。

この群は先日分蜂したようですので、女王蜂が更新されているでしょう。


新女王の交尾の期間が過ぎるのを待っていました。

この群は非常に好調で、箱はずっしりと重くなっていました。


明日の朝早く、元の蜂の弟子の所に運ぶ予定です。

こうして数群の蜂をあっちに持っていたり、こっちに持ってきたり。


重箱群のいいところは持ち運びが楽な点もあります。

その為に、持ち運びがしやすいような大きさ、箱の形などにも気を遣っています。

ちなみの移動したことが原因で蜂が逃げてしまったことは、ほとんどありません。


さあ、明日の朝は早いぞ・・・

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