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やっと梅雨入りか・・・
当地方も平年よりだいぶ遅れて梅雨入りしたようで、今日は一日中雨降りです。

異常気象などと言う言葉はもう当てはまらないのでしょうね。

今年はほとんど雪が降らずに、春先は水不足。

梅雨の時期になっても雨が降らず、寒気が居座って気温は低いまま。


畑の野菜がほとんど育ちません。

去年の夏以降の天候が悪かったせいで、今年は樹木の花がよくありませんし。


カレンダーで旧暦を見ると、今年は閏5月が入っています。

こんな年は春から初夏が寒いんだとか、いやそれは旧暦が季節とずれるからだとか諸説あってよくわかりませんがね。



外の仕事が出来ないので、こんな時に行こうと思っていた車のエアコンのガスチャージに行ってきました。

ガスを補充してもらって試運転で「ほら、ガンガン効きますよ」と言われてはっと気が付いた。

先日気温が上がった日にエアコンを入れてなんだか効かないなと思っていたのは、違うスイッチを入れていたんだ!

はあ~~、老眼でスイッチの表示をよく見なかったのが原因でした。
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ヤシャビシャクの挿し木・・・
4年前に知り合いから一鉢のヤシャビシャクを貰いました。

ヤシャビシャクは高山に生える大変珍しい植物です。

スグリのような実が付いていたのでそれを蒔きつけると、次の年には小さな苗が出来ました。

このブログの右下の方にワード検索がありますので、そこでヤシャビシャクで検索すると過去の記事が見られます。



小さな苗をまとめて大きな鉢に植えておいたものが立派に育って、今年はたくさん花が咲いて実も付きました。



大きな木の下で、あまり日が当たらない方がいいのかもしれません。


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4年前に挿し木した鉢も、だいぶ育ってきました。


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実生では3年目には花が咲くのが分かりましたが、挿し木だと一年早く花が咲きます。

鹿沼土で今年育った若いところを挿し木しました。

この後、去年育った枝を同じくらい挿し木しようと思います。

こんなに殖やしてどうするの??とは思いますが、どうも殖やすのが好きなもので・・・


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蜜源樹の森、今年3回目の草刈り作業。

うーん、きれいになると気持ちがいいですね。
ブログ復活します・・・
長らくブログを休止してご心配をおかけします。

実は今年94歳になる父親が、5月1日老衰により亡くなりました。

同じ敷地内に旧宅がありそこに泊まり込んで介護していましたが、ちょっと具合がおかしいなと救急車で入院してわずか数時間での大往生でした。

葬儀を終えた後も旧宅の方で生活していましたが、昨日四十九日の法要と納骨を終えましたので近いうちにいつもの新宅の方に戻ります。


ずっと家の周りで農業や片づけなどをしていました。

趣味の蜜蜂やラジオの方も静かにやってましたけどね。


今年は、と言うより今年も異常気象でまだ梅雨らしい天気になりません。晴れているのに気温が上がらず野菜の生育が悪いですね。

旧暦の暦を見ると、閏月が入っているのでそのせいかもしれません。


近いうちにブログを再開しますので、もうしばらくお待ちください。
こんなのどうですか??
友人からバーベキューコンロの製作を頼まれた。

これがまた特別注文で、ヒツジ一頭が焼けるぐらいの大きさでとのこと。勿論丸ごとじゃなくてブロックに分けてでしょうが。

ネットでドラム缶で作ったコンロを見て、こんなふうにと写真も持ってきたが・・・

いや、うちで作るならもっとかっこよく作りますよ。


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で、こんな風に作りました。

網を置く台までの高さが80センチ、キャスター付きで移動は自由です。

ドラム缶の炭を入れるところは傷みやすいので、傷んだら取り換えられます。


よーく見ると・・・ドラム缶が載っている台の下にジャッキが見えます。

そうです、炭を入れたドラム缶が火加減によって上下に動かせるのです。

何でも、5月末に大きなイベント会場で大ぶりな肉を焼いて振る舞うそうですが、注目を浴びれば写真も撮られるでしょう。

その時あんまりな道具立てでは引いちゃいますよね。


うひひ、写真を見てどこかからまた同じような注文が来ないかなー・・・


何と言いましょうか・・・
この頃よく中国系の廃品回収業者が歩いている。

先日も初めて来た人が寄ってくれた。

「シャチョー、ナンカナイカ?」

「何にもないなー・・・」などとトラックの荷台を見ると、エンジン付きのポンプが載っている。

「シャチョー、コレホシイカ? 2センエン、2センエン」と言うのを押しとどめ、代わりに何倍かの重さの鉄屑を上げようと言うことで商談成立。


さーて、これはどうしたものか?

先ずエンジンはかかるのかな? スターターロープを引こうとするが、引けない!!

うーむ、エンジンの焼き付きか、はたまたポンプ部に石でも入ってプロペラが引っかかったか?

ウンウン、面白くなってきたぞ。

まずはプラグを外してシリンダー内を見てみよう・・・。

あーーーーーっ、水が入っている。

エンジンを傾けると地面に水が出てきた。

これは不思議だ、なんで水が入ったんだろう。


と、そこへいつもの農機具仲間。

「あ、ちょうど2インチのポンプが欲しかったんだ。直しましょう」とのこと。

ではでは・・・まずはあらゆるパーツを外してバラバラにしましょう。

シリンダーヘッドを外して、場合によってはピストンも抜くか?

外していくと、マフラーの付け根にも水が入ったあとが。

おそらくキャブも駄目かな。


タペットを外してシリンダーが見えた。すでにプラグの穴からたっぷり潤滑剤を入れておいた。

ピストンの頭に当て物をして、静かにたたくと・・・動いた。

ふー。動けばこっちのもの。

焼きついていたわけではなかった。シリンダー内面はコンパウンドで少し磨く。


さああとはもとのように組み立て。

キャブレターは一応ばらばらにして清掃。

燃料のラインにはやはり若干の水が。

オイルにも水が入っているかもしれないのでオイル交換。


で、スターターを引くと・・・エンジンがかかりました。吹け上がりも快調です。


ポンプの吸い込み口に水道の水を入れてみると、上から勢いよく水が出ます。ポンプも正常。



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ひどく泥が付いていたので丁寧に水洗いして、一丁上がり。

ここまで約3時間の作業でした。


うーむ、あの汚れからして田んぼの畔から転倒してキャブが水を吸ってしまいエンジン停止。

そのまま放置したのでシリンダー内が固まってしまったのか? 水に関してはなぞが残ります。


これだけのポンプ、買えば結構なお値段。

芸は身を助けるということですかねー。
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