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狙って釣りたい・・・
今年の6月から始めた海の釣り、その中でも漁港の防波堤からのサビキ釣りにすっかりはまっています。

今まで10回以上は行ったでしょうか、そのたびに釣果が上がるのですぐにまた行きたくなります。


先日、もうちょっと釣りの幅を広げたいと、今まで使っているよりちょっと長い釣竿を買いました。

今までは3,6メートル、今度の竿は4,5メートル、同じメーカーでリールを付けても5,000円以下の安物ですが。


せっかくだから試し釣りがしたいと漁港へ向かいました。

買ったばかりのサビキ竿に自宅から用意していったサバの切り身を付けて、投げ込みます。


ちょっと待っていると、いきなりすごい当たりが。

竿をあおって合わせると、水面に見えたのはカンパチの幼魚ショゴです。

慎重に抜き上げて、取り込みました。


ああ、何というラッキー、買ったばかりの竿の第一投目で釣れるとは。


それから数時間は竿先はピクリとも動かず。


夕方になって小魚が釣れはじまった時のこと、サビキにかかったサバに猛烈にアタックしてくるショゴが居る。

急いで仕掛けを替えて、バケツの中で泳いでいる小さなハナダイを背がけにして投入すると、すぐにかかりました。




うーん、満足。

竿を買いかえてすぐにこの釣果は期待以上です。



・・・・・・が、

いまいち満足できないものがある。


どうもいきなりラッキーで釣れてしまったような感が。


ちゃんと自分の中で計画して、思ったように釣りたい。

「釣れちゃった」と「狙って釣った」という違いか。


家に帰った8時間後にはまた夜明け前の漁港に立っていました。

「サビキで豆アジを釣って、それを餌にショゴを釣りたい」と言う筋書きのために。


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ショゴを狙うには朝のまだ日が昇らないうちが一番でしょう。

白々と夜が明ける4時少し前から釣りを始めます。


大前提のサビキでアジが釣れるだろうか?

この頃豆アジが釣れなくなっているのです。


しかし、心配いりません、すぐに豆アジが釣れだしました。


3,6メートルの竿で豆アジを釣り、4,5メートルの竿を置き竿にして豆アジを泳がせます。


置き竿が気になってしばらく見ていると・・・


ガツンと言うあたりがあって竿が根元からしなり、海面に引き込まれるほどに。


すぐに合わせると、前回よりも少し大きなショゴがかかっています。

やったー、狙って釣ったどー。


その後、日が昇るとやはり当りはぴたりと止まりました。

ふう、一匹釣っただけでも満足感は大きいなー。


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ショゴはカンパチの幼魚なので、立派なショゴと言う表現はおかしいかもしれませんが、これが釣りたくて狙っている釣り師さんはたくさんいます。

防波堤から釣れる魚種としてはいい方でしょうね。


ああ、ますますはまりそうです。
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ゴンの近況・・・
我が家の飼い犬のゴン、人間でいえばもう100歳以上でしょうか。

この頃老犬になって来たなーと思っていたら、ここ数か月急に老け込んできました。



春ごろまでは短い距離で散歩できましたし、連れ出せばぴょんとジャンプしようとする場面も。

それが、このごろ歩くのもよろよろするようになりました。

もともと左の後ろ足が弱く、長く散歩すると座り込んでしまうことがありましたが、今はだいぶ向きがおかしい。

食欲は普通で、若いころと変わらない量を食べられるのが救いです。


もうすぐ暑さも落ち着き、犬にとって過ごしやすい季節になります。

なんとか頑張ってほしい、犬のゴンでした。



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ミョウガが採れるようになりました。

若いころは美味しいと思わなかったミョウガがこの頃好きになり、結構な量を栽培しています。

地面を探ってわずかに先が見えるところで収穫すると、全体にきれいなミョウガが採れます。

刻んで冷奴にのせたりみそ汁に入れたり、食べ方はいろいろですね。


まだ最盛期ではないので小さいものばかりですが、もっと大きなものが採れるようになったら保存も考えようかな。

木ロウソクの迎え火・・・
去年の春、6本のヤマブドウの苗を植えました。




2年目の今年、わずかですが実をつけています。

完熟させて、味を見ることが出来そうです。

奥山に行けば自然の実を見つけることもできるでしょうが、高い所にあってなかなか手が届きません。


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蔓も順調に伸びているので来年はもっと多くの実が採れそうで、楽しみですね。



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4月にヤマフジに三尺フジを接ぎ木した物も順調に育っています。



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接ぎ木テープをきつく巻いておきましたが、枝がしっかりついたようなので外してあげました。

僅か4か月ほどでここまで良く付くなんて思いもしませんでした。

今年の秋には植え替えて、肥培管理しましょう。



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夕方、恒例となった木ロウソクの迎え火を焚きました。

ここ数年変わらぬ行事で、後ろに見えるウルイやミソハギも変わりません。

トチノキだけが、毎年大きくなっていますね。


夕立で濡れてしまったので心配しましたが、うまく火が付いて・・・


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そのあと2時間位燃え続けていました。
手乗り蝶・・・
先日の台風13号は、東にそれたため当地は雨、風ともそれほどたいしたことなく済みました。

さて、各種の蝶の幼虫の食樹となるエノキを何本も植えてあります。

オオムラサキをはじめ数種類の蝶が自然に繁殖していますね。


昨日はゴマダラチョウが飛んできたのでそっと手を出すと・・・




手の甲にとまりました。

盛んに口吻を伸ばして汗を吸っています。


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手にとまったままカメラをとってきて外で写真を撮りましたが、よほど気に入ったのか離れません。

ゴマダラチョウは一年に二回ほど繁殖するので、これからもしばらく観察できるでしょう。


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先日の日記でものすごくたくさんいたスズムシ、今頃になるとずいぶん減っちゃいました。

エサを取り換える時、スズムシが付いたままのナスやキュウリを外に捨てました。

外でも繁殖して鳴けばいいなと思いますが、減った理由はほかにもあるでしょう。


大きさがずいぶんまばらですが、あとひと月もすると涼やかな鳴き声が聞こえると思います。
台風13号直撃かー・・・
非常にゆっくりした動きの台風13号が、どうやらすぐ近くを通過する、または直撃しそうな予報です。

今日は一日弱い雨が降っていましたが、夕方には一時止んで、畑の野菜が収穫出来たぐらい。


これから雨風ともに強くなってきて、明日の朝から夕方までが最も荒れそうです。


旧盆に備えて周辺の草刈りは終わっているし、畑の除草も終わっているので特に心配なところはありませんが、風が強いと野菜が倒されるのが心配です。

果樹農家や稲作の農家さんは相当心配だと思いますね。


あすはどこへも出かけずに、災害に備えましょう。
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