≪08月   2017年09月   10月≫
1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  
マツブサ酒を作る・・・
ずっと大事に育ててきたマツブサが今年初めてたくさんの実をつけました。



独特の松の匂いのする実を果実酒にしたいが、自然のマツブサを探すのは一苦労。

そこで、実のなる♀木を探して庭に植えて実をとろうと目論んだ。

あちこち探したが、なかなかマツブサが見つからず、あきらめかけた時に裏山で小さな苗を発見。

庭に植えて4年目ぐらいでやっと花が咲いたと思ったらカミキリムシの害にあって枯れてしまった。

駄目だと思ったら、根元からヒコばえが生えてきた。

そのヒコばえを、今度は虫にやられないように気をつけながら育てて6年目ぐらいか?


去年は実が採れそうな頃に次々と落果してしまい収穫できなかったが、今年は大丈夫でした。

実の表面にしわが出てきたのでそろそろ収穫時期でしょう。


007_20170919202946b0c.jpg

房ごと採ると、結構な量がありました。

夜、房から一粒づつ取ると500グラム以上1キロ未満かな?

小さな果実酒瓶を用意していましたが、結構量があったので5リットルの果実酒瓶に変更。

氷砂糖と1.8リットルのホワイトリカーを入れましたが更に0.9リットルぐらい追加しようと思います。


マツブサ酒は薬効があると言われています。

私はとくに果実酒が好きなわけではありませんが、一年ぐらい過ぎたら少量づつ味わってみましょう。

何しろここまで10年もかかっている果実酒ですから。
スポンサーサイト
焚き付け用の薪を割る・・・
先月から仕掛かりになっていた仕事が土曜日で一段落して、のんびりと週末を過ごしました。


さて、毎年今頃にやる仕事、薪ストーブの焚き付け作りをしました。


太い薪は2年ぐらい前にたくさん割ったので、あと3,4年は持ちそうですが、焚き付け用の細いものは毎年作ります。




この焚き付け作りは結構面倒な仕事で、これで怪我をする人も多いとか・・・。

家はこんな道具を自作して使っています。

中央の薪が立っている下に、刃を立てた台を置き、割ろうとする薪をのせて上から木槌でたたいて割ります。

ええ、簡単、安全です。

去年あたりから同じようなものが市販されているようです。

原料の薪は切り捨て間伐されたヒノキを貰ってきて大まかに割って乾燥させておきました。

もちろん無料ですな。


017_2017091823180758f.jpg

知人が出力管にラジオ用の真空管を使った真空管アンプを作ってくれました。

ダイヤトーンスピーカーをつないで懐かしの曲をガンガンかけながらの作業です。

ああ、いい音です、家ではこんなに大きな音量では楽しめません。

ポータブルCDプレーヤーが欲しくなります。


薪割は、4時間ほどもやると大量の焚き付けが出来ましたね。


021_20170918231809645.jpg

いつもの年はこれをコンテナや段ボール箱に入れていましたが、今年はテープで束にしてみました。

数の管理がしやすいですからね。


えーと、23束できました。一束で一週間持つとすると23週分。

10月の中ごろから焚き始めて来年の5月の連休頃まで焚くとすると・・・

んー、ちょっと足りないかな。

次はお正月明け頃に作りましょう。
鳴く虫もいいねー
部屋の中の飼育ケースでスズムシが鳴いている。

ああ、いいものです。


先月、子どもの頃にキリギリスを飼っていたのを思い出し、隣町から2匹のオスを捕まえてきて飼いはじめました。

これが、一日中よく鳴きます。

鳴くと言っても声を出すわけではなく、羽をこすりあわせた音ですがね。


キリギリスに触発されて他の虫も飼ってみたくなり、ネットでスズムシを60匹ほど求めました。

まだ羽の生えていない幼虫を、水槽の飼育ケースで育てていると脱皮して成虫に。


先週あたりから数匹が鳴くようになりました。


リーンリーンと言うスズムシの声は心が落ち着きますねー。


さて、これで虫の声に興味を持ってネットで各種の虫の声を聴いていると、聞き覚えのあるものが・・・。

夜、懐中電灯を持って外に出るとあたりは虫の声で賑やか。


コロコロと鳴くコオロギは勿論だが、木の上でも鳴いている声がする。

これは鳴く虫の女王と言われるカンタンの声。 声を頼りに探すと葉っぱのうらで鳴いているのを見つけた。


捕まえて飼うより、玄関前にいすを置いて耳を澄ましたほうが早いな。


他にもウマオイの声も聞こえる。

今まで何十年もどんな虫か調べもしなかったのが悔やまれます。


秋の夜長、虫の声を聴きながら一杯やりますか・・・。
古刹巡礼へ・・・
ここのところずっと休んでないなー・・・

たまには完全OFFもいいかなと、8月28日月曜日、一人で会津方面にドライブに行ってきました。

目的はずっと興味を持っていた会津の観音様巡り


最初の目的地、西会津町の鳥追観音までは自宅から140キロ、ナビで見ると4時間かかるとのこと。

ふう、東京に行くより時間がかかる。




朝の6時に自宅を出て、予定より早く9時ごろには着きました。

去年の10月にパジェロミニに乗り換えて初めての長距離ドライブで不安がありましたが何とか着きましたね。


010_20170830200105a62.jpg

歴史を感じさせる立派な建物、中の観音様も見事です。

左甚五郎作と言われる彫刻の説明をしていただきました。

豪雪のため冬期間は拝観できないそうです。

記念の御朱印を頂き次の目的地に。


019_201708302001057a4.jpg

柳津町の福満虚空蔵尊です。

川岸に建つ豪華な本堂。見どころの多い作り、眼下の眺めも素晴らしいものです。

まだ人も少なくゆっくりと拝観できました。


027_2017083020010721b.jpg

虚空蔵尊のお土産と言えば、これでしょう。

名物のあわまんじゅうを買いました。


030_20170830200108275.jpg

近くの柳津駅には蒸気機関車が保存されています。

鉄っちゃんにはたまんないでしょうね。


038_201708302001374f0.jpg

次に向かったのは、会津坂下町の立木千手観音。

山門に続く参道の先には・・・


043_20170830200141955.jpg

茅葺屋根の本堂にある千手観音はまさに一見の価値あり。

立っている木に彫ったといわれる大きな観音様に相対すると、その迫力に圧倒されます。


魔除けの手拭いをお土産に買いました。


三カ所の観音様を巡った所で昼食。

会津は蕎麦をはじめ美味しいものがいっぱいあります。


046_201708302001406cf.jpg

次に訪れた会津美里町の中田観音は本堂の工事中のため拝観は出来ませんでした。

米どころ会津盆地の農道を行くパジェロミニ。

もう一か月もすると黄金色に染まった田んぼでは収穫が始まります。

まだ時間は早い、もう一カ所巡るかな・・・。


053_20170830200142f13.jpg

会津若松市内を巡ってやって来たのは白虎隊で有名な飯盛山にあるさざえ堂。


058_2017083020014429d.jpg

小学校の遠足で来て以来、内部を見学。

このようなスロープで最上階までのぼり、そのまま進むと下りのスロープを降りてくるが、上りの人とは出会わない、二重の螺旋になっている、世界でも珍しい建物です。

本来はこの中に33の観音像があり、この建物を上って下るだけでそれぞれの観音様を巡った御利益があるものだったが、廃仏毀釈により仏像は取り払われてしまっています。

063_201708302001569a7.jpg

外から見ても奇怪な建物、ハウルの動く城みたい…。

ここは一大観光地なので海外からのお客さんも多いようです。


以上五カ所の観音様を巡ってきました。


自然が豊かでよく遊びに行く会津はまた信仰の里でもあります。

道端の仏様の写真も良くとっていましたが、立派な観音様、薬師様もありがたいものです。

これからも時間を見つけては訪れてみたいと思います。


パジェロミニで往復300キロにドライブは疲れました。

まあこれも修行と思えば・・・。


田中さんへ・・・
先日質問頂いた田中さんはご覧になっているでしょうか?

例の芋ほり機を写真に撮ってきました。



この夏のジャガイモ掘りに使った後、ビニールハウス内に置かれていました。

この芋ほり機とロータリーの交換作業は結構大変です。


004_2017082718355901b.jpg

問題の銘板ですが・・・ステッカーの文字が薄くなっていますが上田農機KKと読み取れます。

型式は・・・微妙ですね。


008_201708271835593fe.jpg

動力はこれをロータリーの動力をとるところにつけます。

ロータリーのクラッチをつなぐと回ります。


014_201708271836047c9.jpg

取り付ける耕運機はこれ、クボタの9,5馬力と大型です。

6馬力ぐらいでも回らないことはないでしょう。

ジャガイモ掘り専用ではなくて、昔はコンニャクイモの掘り取りに使っていたもので、この付近にはまだ数台はあります。

しかし、私のように一度手放すと、もう手に入らないでしょうね。



017_20170827183604452.jpg

さて私は乗用草刈り機のメンテナンス。

一昨年の今頃から使い始めて85時間使いました。

使うたびに掃除をしてきれいにしているので新車同様ですが。

40時間でオイル交換をしてからしばらくぶりでのオイル交換。


また、刈り刃も40時間で向きを振り替えていましたが、今回は交換します。


032_20170827183701142.jpg

こんなフリー刃が2枚あって、これで草を切ります。

だいぶ減って、切れ味が悪くなっているのが乗っていると分かります。


027_20170827183659b2d.jpg

新車を買った時にサービスでついてきた新しい刈り刃と取り付けボルトセット。

新しい刃に重ねてみると古い刃が減っているのが分かりますね。

ちなみにこの新しい刃は社外品です。


031_20170827183701991.jpg

工具が揃っていれば、刃の交換はそれほど難しくもありません。ダブルのナットをしっかり締めれば終了。

今日は試運転はしませんでしたが、これから9月中旬に全面草刈りします。

その時にはきれいに刈れるでしょう。

農機具の話題を二つでした。

Template designed by アクセラと+αな生活

Powered by まとめ.